喜美松


浅草駅徒歩12〜13分程、言問通りを超えた観音裏にひっそりと佇む「喜美松」さん。知る人ぞ知る、モツの名店です。長年の念願叶い、ようやくお邪魔することが出来ました。入店は18時半頃、店内は8割り程の入りでした。大きな樽の入り口の暖簾をくぐると、厨房前に10席程のカウンター、中央に大きなテーブル席、小上がりに3卓程の小じんまりとした、良い雰囲気の店です。小上がりに案内され、まずは「キリンの瓶をお願いします。」 そしてアテは、もちろん刺しですね。半人前ずつで盛り合わせが出来るとのこと、「レバ、シロ、タン、そしてキャン玉…を半人前ずつでお願いします。」キャン玉…オーダー時、言葉が段々小さくなりました(笑)中々ハッキリ言い難いですよねぇ〜。運ばれてきたそれらの綺麗なことビックリです!特にキャン玉の色といったら、綺麗なピンク色!思わず想像してしてしまうのは、私だけではありませんよね(汗)(笑)レバは甘み、旨みが抜群、タン、シロも申し分ありません。そしてキャン玉はトロ〜として少し癖がありますが中々の美味しさです(笑)続いては「とりつくねにとんきもをお願いします。」このとりつくねが大ヒット!豚がメインと思いきや、鶏の美味しさも抜群です。つくねダンゴを口にほおり込むとフワッと柔らかで甘み、旨み抜群のつくねです!いやぁ〜たまりませんねぇ〜。ちなみにメニューには一皿5本と書いてありますが、2本からで良いとのことです。お会計を済ませ外に出ようとするとご主人が出てきて「どうもありがとうございました。また宜しくお願い致します。気を付けて!」とご丁寧に挨拶をして頂きました。働いているスタッフ(ご家族?)の方々の接客もとても丁寧で気持ちの良いものでした。美味しさ倍増です!!本日は大満足の一日となりました。まだまだ頂きたいものが沢山ありますのでまた伺わせて頂きます。ご馳走さまでした。

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