グリル スズコウ












JR蒲田駅徒歩2,3分程、創業1964年 (昭和39年)昔ながらの洋食屋「グリル スズコウ」さん。本日も呑み過ぎの 「THE・ヨッパライ」(笑)そろそろ帰らなければと蒲田駅へ向かう途中、「昔ながらの洋食屋  ぐりるスズコウ」との看板が目に止まりました。窓越しのレースのカーテン、店内の灯り、看板のフォント、どれもが昭和の匂いプンプンで良い雰囲気、お腹がパンパンなくせに酔った勢いで突入した次第、もうどうにも止まりません(笑)右手にオープンキッチンの厨房、その前にカウンター席が6席ほどに、テーブルが大小6卓程の昔ながらの街の洋食屋さん然とした良い感じ、ほぼ満席ととても賑わっていますね。さすがにお酒はギブアップ、すぐにメニューと睨めっこして「当店人気NO1」と書かれている「生姜焼(1300円)」をお願いしました。よく良く考えれば生姜焼がスープ、ライス付きとは言え1300円は高いと思いましたが、時既に遅し、目の前にはナイフとフォーク、カップに入ったコーンスープが置かれています(笑)生姜焼でナイフとフォークはどうも不自然ですが意識からは完全にスルー、悲しいかな唯の酔っ払いおやじです(涙) おしぼりもキチンと受皿付き、ナプキンにも店名とお店のシンボルマークが印刷されているのが昭和風情タップリで良いですね。「お待ちどうさまです」とジュージュー音を立てたステーキが目の前に?私が頼んだのは「生姜焼」ですが目の前のそれはどう見てもステーキ、しかも生姜がこれでもかと言わんばかりにタップリと盛られ、目の前に置かれた瞬間、生姜の匂いが嵐のように襲いかかって来ました。これではお箸で無く、ナイフとフォークというのが納得です。一口頂けば、まずは生姜の香りが鼻からツーンと入って来て、次の瞬間、口の中に豚肉の旨味が広がって何とも言えない美味しさ、脂身も甘味があって堪りませんね。あっという間に残り一切れ、残った生姜を全て盛り付け大満足の完食です。次回はお腹を空かして300円高い「特大生姜焼」を頂いてみたいですね。ご馳走さまでした。

グリルスズコウ

HOT PEPPERグリルスズコウ