加賀屋神田店

















JR神田駅徒歩3分程、大衆酒場の「加賀屋」さん。本日はお酒大好きメンバーでの神田詣で、スタートは角打ちの「中屋酒店」さんに集合、いつお邪魔しても昭和風情たっぷりの雰囲気とお母さんの優しさが素晴らしい角打ち、ついつい長居をしてしまいます。2軒目は私の希望で「加賀屋」さんにお邪魔した次第、神田の「加賀屋」さんは初めてですが、前々から一度お邪魔したいと思っていたお店の一つ、私の我儘を聞いて頂き有難うございます。「加賀屋」さんについて少し調べて見ると次の事がわかりました。「1号店は昭和40年、板橋駅前で創業、初代創業者は石川県出身の木村忠夫氏、店名はそれに由来するとの事、今でも売りのもつ焼き、煮込みとホッピーの強力トリオはこの時代から始まったというのも素晴らしいですね。その後、立ち退きによって、最終的に本郷三丁目に移転、よって現在の「加賀屋本郷店」が総本山になるようです。そしてあちこちに点在する「加賀屋」さんは基本暖簾分けによる店舗展開、店舗が多くなれば必然的に色々な問題が起こるもの、現在では3つのグループに別れて運営しているそうです。」神田店はビルの2階、100名は入れそうなかなりの大箱店、呑み物は大好きな金宮の一升瓶(2800円)をオーダー、金宮が一升瓶で頂けるとは有難い限り、バイスにお湯、ハムカツとポテサラをお願いし二次回のスタートです。コダマ飲料のバイスの瓶が良い味を出していますが、お湯のポットがこれまた何とも意味不明、神楽酒造の焼酎天照が描かれているポットなんて見たこと御座いません(笑)ポテサラは胡椒がピリッと効いてバイスと好相性、ハムカツはソーセージハムを輪切りにして揚げた珍しいそれですが、カラッと揚げられサックサクでとても良い感じです。ホッピーにチェンジしてシロたれをを追加、金宮とホッピーの相性はやはり抜群、お酒がグングン進みます。テッポウに近いシロタレもも申し分御座いません。「加賀屋」さんはどこのお店にお邪魔しても水準以上のレベル、この安定感は素晴らしいと改めて実感しました。完全な酔っぱらい故、肝心の煮込みのオーダーを忘れてしまったのが情けないの一言、後日改めて参戦し、煮込みを頂きましたが鉄鍋に盛られて出て来てビックリ、「加賀屋」さんで鉄鍋は初めてですね。白味噌系で仕立てら比較的あっさり系、大ブリのモツはやはり「加賀屋」さんらしく、トロトロに煮込まれて美味しい逸品でした。この日のシロたれは前回と異なり良く焼き系の焦げ目付き、焦げの香ばしさがシロの旨みを引き出してこちらもとても良い感じでした。今後とも「加賀屋」さんには色々とお世話になることが多いと思いますので、宜しくお願いします(笑)ご馳走さまでした。

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