昇龍







上野駅徒歩5分程、中華料理の「昇龍」さん。「東京三大ジャンボ餃子」と言えば銀座の「天龍」、八重洲の「泰興楼」、上野の「昇龍」さんが一般的ですが、恥ずかしながらどちらにも伺ったことが有りませんでした。銀座、八重洲、上野と時々お邪魔する街ばかりですが、混んでいてたり、時間が早過ぎたり、何故か縁遠いお店ばかりです。上野近辺で遅い昼食をとあれこれ思案、仕事中故、残念ながら呑めませんが「昇龍」さんの餃子を目指しました。さすがに平日の食事時間を外したお陰でスンナリと入店、左手壁際に奥に細長い厨房を構え、その前に13,4席のカウンター席のみ、座りながら「餃子ライスを!」とお願いしました。目の前のメニューを拝見すれば、餃子以外にも「ラーメン、焼そば、チャーハンに中華丼」等々、一般的な中華料理店のメニューもラインナップ、てっきり餃子専門店かと思っていたので少々驚きました。肝心の餃子は予め焼き置きしてあるのでしょう、モノの2分程で餃子とスープにライス、付け合わせのモヤシがズラッと目の前に揃いました。焼き立てで無いのがとても残念ですが、お土産用も含めて数皿の焼いた餃子をストックしている様、その辺りは我慢出来る範囲と言う感じです。ご自慢のジャンボ餃子はお皿に4個、その全長は12〜13cmといったところ、やはり「三大ジャンボ餃子」と言われるだけ有りインパクトある大きさ、箸で持つだけでズシッと来ます。一口頂くと以外にもサッパリとした印象、ジューシーと言うよりは野菜タップリの淡白系の餃子です。これで餃子が単品で450円とは十分納得価格です。スープは下町らしい濃い目の味付け、ライスが平皿での提供が少し残念、出来ればドンブリご飯の方が雰囲気が出て良いのではないでしょうか!後に知りましたがこちらの瓶ビールは赤星とのこと、これは再訪せずにはいられません(笑)ご馳走さまでした。

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