昇龍part2

 

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上野駅徒歩4,5分、大きな餃子がご自慢の中華料理屋さん「昇龍パート2」。東京都内で大きな餃子といえば必ず名前の上がる上野の「昇龍」さん。以前本店にお邪魔した際に、マイレビュアーさんから「大山さんの地下に有るパート2は落ち着いて良いですよ。」と教えて頂き、機会が有ればと思っていたところ、この日は朝から頭の中には「餃子&ビール」が浮かびっぱなし(笑)こうなるとどうにも我慢出来ないのが呑んだくれ親父の悲しい性、会社を出れば「餃子、ビール、餃子、ビール・・・」と念仏を唱えるようにブツブツと呟く自分に半ば呆れ返ります(笑)そして脇目も振らずに目指したのが「昇龍パート2」さん、呑ん兵衛通りのど真中「肉の大山」さんのすぐ脇に有る狭い階段の入口に「昇龍 B1」との置き看板が有るのみ、これでは一見さんは中々入る事は無いでしょう。少々場末感漂う地下1階、雑然とした一番奥の扉が「昇龍パート2」さん、扉を開ければ中央に12、3名が座れる大テーブルがどーんと鎮座し、その他にテーブル2卓とカウンター席が10席程でしょうか、マイレビュアーさんの仰るようにカウンターのみの本店と比べると落ち着いて愉しめそうです。何はともあれ先ずは餃子(4個450円)と瓶ビール(中瓶500円)をオーダー、こちらの瓶ビールは嬉しいことにサッポロラガー、通称「赤星」餃子が来るまではつき出しのもやしで赤星を堪能、久し振りの赤星に顔はニンマリ、やはりサッポロラガーの美味しさは格別です。程なくして餃子も着弾、目の前にはとても綺麗な焼き色の付いたバナナ餃子が4つ、舐めるように写真を撮っていると「お〜い、餃子にはライスだろう〜 」と天の声(笑)思わずライス(200円)を追加です。こちらの餃子は比較的味薄目のさっぱり餃子、酢胡椒で頂くのが相性抜群です。焼き方の上手さも手伝ってパリッとモチっとした皮の食感の後にさっぱり系の餡と酢胡椒のピリッとした味が堪らないハーモニー、ビールもライスもグングン進むくん、大満足の餃子&ビールとなりました。少食故に一人では中々次の料理に辿り着く事が出来ないのが悩みの種、数人でパート2にお邪魔が良いようです。ご馳走さまでした。
昇龍 part2」 食べログ
 
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