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こづち

恵比寿

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 JR恵比寿駅徒歩1,2分、その雰囲気たるや「THE・昭和のめし処」といった匂いプンプンの「こづち」。翌日から夏季休暇に突入、休み明けは引越し先での就業という記念すべきこの日の〆は前々から是非とも伺いたいと思っていた「こづち」さんへとお邪魔することが出来ました。「めし処 こづち」と白で抜かれた紺地の暖簾に素っ気ない店構え、この佇まいが私にとってはヨダレもの(笑)「めし処」という響きもなんとも堪りません。店内は厨房をグルっと囲む15,6席のカウンター席のみ、厨房では6,7名の老若男女がそれぞれの持ち場をしっかりと守っておられます。何はともあれ瓶ビール(大瓶650円)をオーダー、出て来たそれはなんとサッポロの赤星!サッポロビールのお膝元の恵比寿で赤星とは何とも嬉しいではありませんか。昭和の匂いに赤星の苦味はジャストミート、至福の時間の始まりです。ズラッと下がった短冊メニューから「肉豆腐(200円)」をオーダー、すると受けた方が大きな声で「はい!肉豆腐一丁!」とオーダーを通せば担当の方がサッサッサと手際良く盛付けて「はい、肉豆腐〜!」との連携プレーで僅か1分程で到着、見ている私もとても気持ちの良いものです。半丁程の豆腐とたっぷりの三枚肉が盛られた肉豆腐はなんとも良い色、もちろん味も申し分ない美味しさです。続けての「あじフライ(270円)」は旨味抜群の鯵が2匹、食べ易いように半分に包丁が入れられ、サクッと揚がったところを醤油で頂けば思わず顔がニンマリです。こちらは「めし処」故に長居は無用、これにてフィニッシュ、短い滞在でしたが大満足の「こづち」詣でとなりました。ご馳走さまでした。

こづち」 食べログ