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鳥椿 鶯谷店

鶯谷


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鶯谷駅徒歩2分程、場末感漂う呑み屋街のオモシロ酒場「鳥椿」。「今日良ければ軽〜く如何ですか〜?」とのラブコールを発信すれば「良いですね!行きましょう〜!」との嬉しいお返事、いつも急なお誘いに応えて頂けるマイレビュアーさんに感謝、感謝です。人気急上昇の「孤独のグルメ Season3」五郎さんが鶯谷で食べたであろう「鳥椿」さんへと放映2日前に先乗りです(笑)鶯谷駅南口から陸橋を渡って階段を下りた一帯は昭和風情がたっぷり残り場末感漂い良い雰囲気、そんな中に溶け込んでいる「鳥椿」さんの雰囲気もこれまた堪りません。ネットでの情報によれば、こちらは板橋区の大山で「大衆鳥酒場 ひよっこ 大山店」を経営する店主が手がけた2店舗目のお店とのこと、16年半営業してきた前店を居抜きで引継いで始めたそうです。びっくりしたのは「鳥椿」と言う屋号まで引継いだこと、16年半も営業して来たお店の屋号まで引継ぐとは、余程の自信の表れか大きなチャレンジだったでしょう。 厨房を囲む10席程のカウンター席に小上がりに2人用のテーブル2卓のこじんまりした店内は熱気ムンムンで良い雰囲気、壁にズラッと下がった短冊メニューが雰囲気作りに一役かっています。マイレビュアーさんの到着を待ちながら先に「生麦酒(350円、サントリーモルツ400ml)」をオーダーしてひとりお疲れさん!メニューと睨めっこの開始です。放映前ですが店内には「孤独のグルメ 五郎さんが食べたメニュー!!」との掲示、「孤独のグルメ」フリークの心を早くも擽ります(笑)感心したのはメニュー表の見やすさと分かりやすさ、生ビールひとつとってもきちんと銘柄と量が明記され、アテも含んでその殆どが50円刻みの価格設定と、客の立場になってかなり考えられらたメニュー表だと思います。程なくしてマイレビュアーさんが到着、当たり前のように「ホッピーセット(大590円)」をオーダー、渡されたのは氷入りの特大ジョッキとホッピーの外のみ、ところがどっこい(笑)続けて金宮焼酎の一升瓶がドンと置かれたと思えば「焼酎はお好きなだけ入れて下さい!」との驚くような一言、マイレビュアーさんは一升瓶を持ってニコニコしながらドクドクと注ぎ入れます(笑)いやぁ〜其れにしてもこのアイデアは素晴らしいですね。根性無しの私は「ホッピーセット(中490円)」にチェンジすれば大と中の大きな違いに悔し涙「後悔先に立たず」とはまさにこの事です(笑)アテはもちろん「孤独のグルメ 五郎さんが食べたメニュー!!おろしポン酢(100円)、ハムカツ(300円)、アボガドメンチ(450円)、油淋肝(300円)」をオーダー、おろしポン酢は見た目はしらすおろしその物ですが、掛けられた白ポン酢が秀逸の逸品、とても美味しくてびっくりです。ハムカツは新橋の大露路さんもビックリの厚切りハムカツ、ボリュームたっぷりで有難い限り、アボガドメンチはちょっと揚げ過ぎ?呑ん兵衛ふたりは反応鈍し(笑)油淋肝はレバーを揚げて甘辛く味付けした酒のアテにはピッタリの一品です。ホッピーが無くなったところで名物の「チンチロリンハイボール(300円)」に挑戦です。2個のサイコロをふってゾロ目で無料、偶数で半額、奇数で倍額というゲーム感覚の呑み物ゲーム、奇数で倍額と言っても共されるジョッキがメガジョッキに格上げされるので量を考えればお得と言うこれもお客の立場になって考えられたナイスなメニュー、ここのオーナーはかなりのアイデアマンです。「チンチロリン」と振れば結果は偶数、内心ホッとして半額の「キンミヤ焼酎ハイボール」を頂きます。「鶏鍋めし(450円)、チューリップの唐揚げ×2(1本90円) 」を追加して愉しい時間が続きます。鶏鍋めしは鳥肉のすき焼き風ご飯、甘辛の味付けがお酒のアテとしても良いじゃないか(笑)、チューリップの唐揚げは1本からオーダー出来るのがこれまた手軽で良いアイデア、ジューシーな唐揚げでお酒がグングン進みます。2回目の「チンチロリン」に挑戦すれば出目は何と奇数(笑)倍額のメガジョッキに持つ手がワナワナと震えます。お陰様で良く呑み良く食べとても愉しい時間を過ごすことが出来ました。朝10時から夜11時迄の営業と昼呑みにも対応、しかもアイデア満載の美味しいメニューの数々と魅力満載の「鳥椿」さん、次回は昼呑みを堪能したいと思います。ご馳走さまでした。

 「鳥椿 鶯谷店」食べログ