読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おふくろの味 定食 稲

f:id:rikueri:20131215095323j:plain

f:id:rikueri:20131215095317j:plain

f:id:rikueri:20131215095306j:plain

f:id:rikueri:20131215095310j:plain

f:id:rikueri:20131215095259j:plain

f:id:rikueri:20131215095427j:plain

f:id:rikueri:20131215095423j:plain

f:id:rikueri:20131215095413j:plain

f:id:rikueri:20131215095638j:plain

f:id:rikueri:20131215095409j:plain

f:id:rikueri:20131215095520j:plain

f:id:rikueri:20131215095548j:plain

f:id:rikueri:20131215095539j:plain

f:id:rikueri:20131215095529j:plain

f:id:rikueri:20131215095655j:plain

f:id:rikueri:20131215095359j:plain

f:id:rikueri:20131215095516j:plain

f:id:rikueri:20131215095653j:plain

地下鉄東西線西葛西駅徒歩5,6分、街の手軽な定食屋さん「おふくろの味 定食 稲」。ひとり愉しや休日ランチは葛西方面にお邪魔、目指す食堂はシャッターが降りていてあえなく撃沈も気を取り直して向かったのが「おふくろの味 稲」さん、お年を召したお母さんが、昭和風情漂う店内で細々と営まれている光景が思い浮かぶその店名にワクワクしながら歩を進めれば、建て替えられたのでしょうか、その小綺麗な外観にちょっと腰砕け(笑)昭和の匂いと言う期待には添いませんが、その雰囲気は老若男女が気軽に入れる地元に根付いた「THE・定食屋」! 気を取り直して店内へとお邪魔すれば「いらっしゃいませ!」と男性の威勢の良い声、あらら〜どうやらおふくろさんも居ないようです(笑)店内は外観同様、明るく小綺麗で清潔感溢れ客層も家族連れにカップル、男性のひとり客と様々、大小合わせて5卓のフロアはお父さん、突当りの厨房には息子さんでしょうか、お若い男性がお2人と、お店は男3人で切盛りのようです(笑)何はともあれ「瓶ビール(中瓶450円)」と「冷奴(150円)」をお願いして喉を潤します。フロアを仕切るお父さんが見るからに穏やかな方で店内の雰囲気がとても柔らかくて良い感じ、お通しのオニオンスライスもシャキッとサッパリ、ビールが進みます。メニューは極々普通の定食屋さん、ここは王道の豚生姜焼き(450円)を単品でオーダーして緑茶ハイ(300円)にチェンジ、生姜焼きは薄切りのロース肉を一口大にカットして炒めてある食べ易い私の好きなパターン、ピリッと生姜が効いて間違いのない一品、千切りキャベツを炒めた汁に絡めて食べる瞬間も堪りません(笑)添えられたポテサラも嬉しい心遣い、テーブルに置かれた「食べるラー油」と書かれた瓶を開ければ、ちょっと摘めそうな雰囲気、皿に取って口に運べばこれも酒の良いアテになります。そして驚いたのが緑茶ハイの濃さ、ストレートかと思う程の濃さに目がテン(笑)周りを見れば客層はまさに老若男女、地元に根付いた良い食堂詣でとなりました。恐らく以前はおふくろの味だったのでしょうが、現在は「おふくろに教えてもらった味」かも知れません。ご馳走さまでした 

おふくろの味 稲 - 西葛西/定食・食堂 [食べログ]