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パリー食堂

秩父

 

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西武秩父駅徒歩5,6分、昭和の匂いプンプン!登録有形文化財、憧れの昭和食堂「パリー食堂」。初めて訪れた秩父の街での仕事は終了、後はレッドアロー号に揺られて帰るのみではありますが、折角の機会ゆえ秩父の駅周辺を散策です。昭和の匂いが色濃く残る街並みは昭和好きのおっちゃんには「堪らん!」の一言、平日で人通り少ない寂しげな雰囲気がこれまた最高!同じ通りを行ったり来たりしても全く飽きることが有りません(^^) 秩父には昔から恋い焦がれている昭和モダン建築の食堂「パリー食堂」 の存在が有るも、この日は仕事仲間が同行ゆえに ちょっと遠慮気味に話を振れば「是非!」との快い返事に突撃準備完了です(笑)住所を頼りにお店へと向かえば視線に入って来た、石造りの昭和モダンな建物の中央に「パリー」と黄金に輝く文字の看板!「あっ〜 ここです!いやぁ〜 良いなぁ〜 堪らんなぁ〜 」と舐めるように眺めること10分程、ふと我にかえってようやく戸を引いて店内へとお邪魔しました。こちらの建物は平成16年2月17日に登録有形文化財「第11-0068号」として登録された貴重な建物、登録有形文化財の登録基準は「建築物、土木構造物及びその他の工作物のうち、原則として建築後50年を経過し、かつ①国土の歴史的景観に寄与しているもの②造形の規範となっているもの③再現することが容易でないもののどれか一つに該当するものと決められており「パリー食堂」は途中多少の改築がされてはいるものの昭和2年築、かつ「造形の規範となっているもの」に該当しているそうです。店内の雰囲気は、長年の蓄積によってでしょう、いわゆる普通の昭和食堂の匂いが色濃く出ていますが、良くよく拝見すれば端々に外観の昭和モダンな名残を感じさせ良い感じ、店内に飾られた登録有形文化財の登録証には「カフェ・パリー」との登録名、ということは元々は「カフェー」だったのかも知れません。営まれているのはご主人お一人のよう、仕事も済んだことなので瓶ビール(大瓶650円)を頂いて、かんぱ〜い!お腹は昼の「わらじかつ丼」で満たされていることもあり軽いアテをと「ニラレバ炒め(500円)、シュマイ(450円)」をオーダー、どちらもそつない美味しさでビールが進む君(笑)石油ストーブにブラウン管テレビ、天井のナシュナルの扇風機にすりガラス、その全てが私にとってはこの上ない美味しいアテとなって気分は最高、3本目のビールに突入です。酔いも手伝いお腹パンパンのところに追討ちをかけるように〆の「ソースカツ丼(700円)」をご飯少な目でオーダー、10分程で供されたお新香と豚汁付きのソースカツ丼、「これで体温めて!」と嬉しいことに同行者にも豚汁のサービス、とても寡黙なご主人ですが、この気遣い、優しさに癒されます。「これこれ!この器!」ソースカツ丼を頼んだ一番の目的は「ぱりー」と塗られたこのどんぶりを拝みたかったのが本当のところ(笑)興奮しながら上から横からパシャパシャとどんぶりを写真撮影 (爆) ようやく数分後に蓋をご開帳すれば、お昼に頂いたわらじかつ丼とはまた違ったタイプのコロっと厚みの有るヒレカツが3つ入ったソースカツ丼、その味はわらじに負けず劣らずの素晴らしさ、ご主人の腕前、本領発揮といったところです。 当然お腹ははち切れんばかりにパンパンになりましたが、それ以上に大満足の「パリー」詣でとなりました。ご馳走さまでした。 

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