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かとう

築地

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 都営地下鉄大江戸線 築地市場駅徒歩4,5分、築地場内 魚がし横丁8号館、魚の美味しい市場食堂「かとう」。女房は仕事、子供は部活と恒例のひとり愉しい自由気ままな休日ではありますが、この日は予約したクリスマスケーキを受取る為に銀座詣で、朝方、女房を仕事場まで送り届ける (完全にご機嫌取りです) 車中での会話、「あなた今日は一日どうしているの?」「えっ、あっ、ほら、予約したケーキを銀座まで取りに行って来るよ!」「へ〜 〜どうせ何処か寄って来るんでしょ、お・い・し・い・ところに (怒) 」「まっ、まぁ〜 ちょっと行きたい喫茶店が有るから、安いモーニングだけね、昼過ぎには戻るから (ー ー;) 」「まったく好き勝手やっていい気なものね (¬_¬) 」「そ、それじゃぁ、仕事頑張って!」などと取り繕いましたが、前夜から何処で朝活するかと悩んでばかり(笑)最終的にはやはり季節物の牡蠣に標的を絞り、築地場内未訪店の魚が美味しいと評判の高い「かとう」さんへと向かいます。到着時刻は9時過ぎですがいつもの様に人、人、人の波でお店によっては満員電車状態、先日、絶品の「牡蠣ラーメン」を頂いた「やじ満」さんは行列0、その左隣の「かとう」さんは待ち人2名と有難い限り、寿司か海鮮丼系以外を目的に訪れる分には築地場内は雰囲気含めてとても魅力的な地区と言えましょう。平成27年に豊洲に移転する計画が進んでいますが、この如何にも市場の食堂と言った、昭和風情漂う雰囲気を今の内に出来るだけ味わっておかなければなりません。10分程の待ち時間の間に店頭に掛かっているメニューを拝見、焼き魚、煮魚、刺身などの定食の数々、これらの殆どが1500円前後、中には年末年始の特別メニュー として600円をプラスすれば三点盛りの刺身が付くお得なメニューもあり、新鮮で美味しい魚を頂けるのであれば決して高いとは思いません。「お待たせしました〜」と綺麗なお姉さんの威勢の良い声で入店、カウンター席へと案内されました。お茶が出て来る前に「熱燗(550円)下さい!」とオーダー、続けて昨晩決意した(笑)「かきどうふ (1300円)と生タラどうふ(1200円)のミックス出来ますか?」と尋ねれば「1600円になりますけど!」とお姉さん、「お願いしまーす!それといかの塩辛(300円)も!」熱燗は京都伏見の銘酒「冨翁」、グリーンの綺麗なボトルが何とも良い感じ、なにはともあれ自分で注いで、ひとりかんぱーい(笑)いやぁ〜朝のお酒はなんとも堪らん(^^) お通しはピリ辛のきんぴらごぼう、それをアテにヤっていれば、先ずは塩辛の登場、この塩辛が変に塩辛くなく旨味たっぷりでかなりのレベル、お酒がグングン進みます。「お待ちどうさまです!」とカウンターに置かれたミックス豆腐は想像以上に大きなどんぶりに、白菜、豆腐、牡蠣に鱈、そしてなんと白子まで入ったボリューミーな逸品!久し振りに頂いた鱈は様々な部位が入っていてコラーゲンたっぷり、翌日はお肌プッルプル(笑)白子はお口の中でプッチっとジュワッとこれまたなんとも堪りません!白菜、豆腐はさっぱりと良い箸休め(笑)ブリっとふくよかな牡蠣はは数えれば4兄弟、もう何にも言えませ〜ん!!女房との朝の会話は何処へやら (^^;; 大満足の朝活となりました。ご馳走さまでした。