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磯野家

築地

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都営地下鉄大江戸線 築地市場駅徒歩4,5分築地市場場内、和洋中、何でもござれの食事処「磯野家」。暮れも押し迫ったとある一日、相も変わらず女房は仕事に子供は外出とひとり愉しや休日散歩、昼活にとお邪魔したのは築地市場場内の食事処「磯野家」さん、それにしても年末の築地は物凄い人・人・人の人の海、場外市場の道路はギュウギュウで満員電車そのもの、目的も無くブラブラする所では有りません。「磯野家」さんは1階が寿司屋、2階が食事処と入口も店舗も別々の営業スタイル、仲良く並ぶその入口の外観は対照的で中々の面白さ、1階の寿司屋は普段以上に長〜い行列が出来ていますが、2階の食事処は階段を上がって僅か5,6人待ち状態(笑)ものの数分で席に着く事が出来ました。店内は昭和風情漂う田舎街の食堂然として良い雰囲気、このような雰囲気にホッと落着くもうすぐ50の呑んだくれおやじは何はともあれ瓶ビール(大瓶、値段不明?)をオーダー、すると運ばれて来たそれは何と大好きな赤星!思わず頬が緩みます。ビールを頂きながらメニューと睨めっこ、そのラインナップは和洋中何でもござれのまさに街の食堂、ラーメンからうどん、チャーハンからオムライス、ハムエッグにいかバター等々、かなり魅力的なメニューが並びますが、この日の一番の目的はこちらの名物「牡蠣めし」を頂くこと、どうせなら牡蠣づくしにと「牡蠣フライ定食(1260円)」のライスを「牡蠣めし(単品600円ですが差替えの場合の価格は不明?)」でオーダーしました。「はい、お待ちどうさま!」と運ばれて来たのはキャベツの千切りとポテサラが添えられた大振りの牡蠣フライ5個のプレートに白菜のお新香、アサリの味噌汁、蓋のされた牡蠣めしのどんぶりとボリュームたっぷり、先ずは牡蠣フライをがぶっとイケばサクッとジュワァ〜っと牡蠣の旨味が口いっぱいに広がる素晴らしさ、どうやらこちらの牡蠣フライは小粒の牡蠣を2,3個纏めたタイプのよう、少なくともこれで10個は頂く計算です(笑)そして待望の牡蠣めしをと、どんぶりの蓋をオープン!この瞬間も愉しみのひとつ、蓋付きのどんぶりって堪りませんね。ダシで炊かれたご飯の上に小振りな牡蠣が3個と柚子が少々、これを牡蠣フライとアサリの味噌汁で頂くなんてこの上ない幸せなひと時、牡蠣のダシが効いた牡蠣めしの味は噂通りの美味しさ、牡蠣自体は小振りながらも旨味がギュッと凝縮されて味が濃い濃い!驚いた事にご飯の中からまたまた牡蠣が3つこんにちは(笑)牡蠣めしで6個、フライで10個、計16個のこれはまさに牡蠣祭り!計2300円は大満足の「磯野家」さん詣でとなりました。こちらはお値段、ラインナップと普通の食堂レベルと築地では貴重なお店、次回はオムライスあたりを愉しみたいと思います。ご馳走さまでした。

 http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13014821/