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まるはな食堂

豊洲

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 マイレビュアー kanamilkさんのレビューを拝見して行きたい気持ちがフツフツと・・・まるで子供のようですが、新年初出勤の帰り道にお邪魔しちゃいました (^^;;  まるはな食堂さんの有る一画は再開発激しい豊洲の街では珍しく、昔ながらの昭和の匂いが残る貴重な一画、立派なお飾りが飾られた年季の入った木製の引戸をガラガラと引いて入店、「いらっしゃいませ!」とお母さんが優しい声で迎えてくれました。先客はご常連さんおひとり、「テーブルへどうぞ!」と勧めてくれましたがカウンターに着かせて頂き何はともあれ「瓶ビール(中瓶550円)」をお願いしてひとりかんぱーい!ビールを頂きながら何を食べようかとあれこれ思案、年初という事もありここは奮発してメニューの中ではカツカレーライスに次いでお高い「ポークソティライス(950円)」をご飯少なめでオーダー、冷蔵庫からロース肉の塊を取出してスライス、フライパンでジュワ〜と丁寧に焼き始めます。調理が目の前で見られるのもカウンターならではの醍醐味、お母さんの手際良い動きや料理中の何とも良い匂い、ん〜これもまた堪りません(^^) 「はい、お待ちどうさまです!」とカウンター越しに供されたポークソティは厚みも大きさも申し分無いボリューミーな一品、キャベツの千切りにトマトときゅうりのスライスが添えられて彩りも良く、食欲が楚々られます。ケチャップ系のソースが掛けられたポークソティは味付けも良い塩梅の濃さで肉もさる事ながら脂の甘さが引き立って旨いの一言!ご飯も味噌汁も先日と変わらず安定した美味しさです。ご常連さんが帰られてお店にはお母さんと私の2人のみ、少し話をすることが出来ました。こちらは今年で創業45年目を迎え、この界隈では1,2番の古株だそう、その昔この一帯は工業地域、労働者の街で住んでいる人は少なく、お店ではビール以外のお酒も出したりとかなりの賑わいだったそう、お母さんは石川島播磨重工業進水式を見に行った事も有るとの事、また電車が通っていない頃はバスが唯一の足、銀座に向かう時に勝鬨橋が上がると渋滞して時間が掛かって大変だったなど色々と聞かせて頂きました。「今度の東京オリンピックの時にはうちはもうやめているかも、いや細々と続けているかしら・・」「是非続けて下さい!僕みたいなのが困っちゃいますから。」美味しい料理に愉しい会話と大満足の年始めとなりました。ご馳走さまでした。