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まんぷく 

御徒町

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 JR御徒町駅徒歩2,3分、 うらぶれ感ムンムンの路地裏食堂「まんぷく」。マイレビュアー、B級めしのまーちんさんのレビューを拝見し、名物のカキフライを頂きに是非とも伺いたいと思い早数ヶ月、念願叶ってのお邪魔と相成りましたい。「この辺りかなぁ?」と歩いていたところ、目に留まった出会い系のそれと仲良く肩寄せ並ぶ「とんかつ まんぷく」との置き看板、そこには「カキフライ 1000円」との貼り紙が。「よっしゃー!」と路地を入れば店舗一つ無く怪しげなその雰囲気はうらぶれ感ムンムンで良い感じ(笑)斜め向かいには怪しげなD⚪️Dを取扱う小さなお店、ん〜これは結構ディープかも (^^) アルミの戸を引いて店内へとお邪魔すれば「いらっしゃい。」とお年を召したお父さんが迎えてくれました。そこはカウンター8席のみの素っ気ない狭い空間、厨房には親子と思しき息子さんとお二人のみ、その厨房もかなりの狭さのよう、この雰囲気は結構落着いて良い感じです(^^) 何はともあれビールと行きたいところですがこの日は生憎仕事の途中、ここは必死にガマンガマン(涙)、念願の「カキフライ定食(1000円)」をオーダーすれば、お父さんがおにぎりを握るように牡蠣を2,3個纏めて形を整え、パン粉を付け油へ投下!じゅわぁぁぁぁと良い音が聞こえてきます。目の前で揚がる私のカキフライ、既に口の中は唾液の洪水(笑)これもこの狭さならではの醍醐味でしょう。このお父さんと息子さん、中が良いのか悪いのか、時々ブツブツと言い合いが・・その会話はまるで漫才の掛け合いそのもの(笑)そんな光景も微笑ましく思えます。「お待ちどうさま!」と供されたそれは玉子大の丸々とした4個のボリューミーなカキフライ!牡蠣を2,3個纏めて揚げた故の大きさですが、その光景には思わず顔がニンマリです。強いて言えばキャベツの盛りがもう少し有れば最高でしょうか。ライスは洋食屋然とした平皿での提供、そこにお新香と味噌汁が付いて1000円は十分納得価格です。丸々太ったカキフライを先ずは何も付けずにガブッとイケば口の中にぐわぁぁぁぁと広がる牡蠣本来の濃い旨味、この旨味は何とも堪りません!次に醤油を垂らして頂くとこれまた味の変化にご満悦(^^) 4個も頂けばお腹はパンパン、大満足の「まんぷく」詣でとなりました。ご馳走さまでした。