読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野焼 

大井町

f:id:rikueri:20140506173309j:plain

f:id:rikueri:20140506173310j:plain

f:id:rikueri:20140506173317j:plain

f:id:rikueri:20140506173314j:plain

f:id:rikueri:20140506173313j:plain

f:id:rikueri:20140506173312j:plain

f:id:rikueri:20140506173311j:plain

f:id:rikueri:20140506173316j:plain

f:id:rikueri:20140506173315j:plain

f:id:rikueri:20140506173307j:plain

f:id:rikueri:20140506173306j:plain

f:id:rikueri:20140506173308j:plain

f:id:rikueri:20140506173323j:plain

f:id:rikueri:20140506182900j:plain

f:id:rikueri:20140506173321j:plain

f:id:rikueri:20140506173318j:plain

f:id:rikueri:20140506173319j:plain

f:id:rikueri:20140506173324j:plain

f:id:rikueri:20140506173327j:plain

f:id:rikueri:20140506173325j:plain

f:id:rikueri:20140506173326j:plain

f:id:rikueri:20140506173328j:plain

f:id:rikueri:20140506173329j:plain

f:id:rikueri:20140506173330j:plain

f:id:rikueri:20140506173331j:plain

f:id:rikueri:20140506173727j:plain

f:id:rikueri:20140506173336j:plain

f:id:rikueri:20140506173726j:plain

f:id:rikueri:20140506173333j:plain

f:id:rikueri:20140506173334j:plain

f:id:rikueri:20140506173335j:plain

f:id:rikueri:20140506173728j:plain

f:id:rikueri:20140506173729j:plain

f:id:rikueri:20140506173731j:plain

f:id:rikueri:20140506173730j:plain

 JR大井町駅徒歩2,3分、創業1976年( 昭和51年)  スタンダードな昭和大衆酒場「野焼」。昨年夏の本社移転に伴いお邪魔する機会がグッと増えた大井町、品川から駅ひとつ隣とは思えない昭和と平成が入り混じった雑多感が何とも魅力的、この日は創業38年目を迎える大衆酒場「野焼」さんにお邪魔です。東急線沿いの車行き交う賑やかな通りも一本入ればとても静かで落着いた雰囲気、その一角に佇む店構えは「THE・大衆酒場」!なんだか良さげな空気感が漂っています。1976年といえば私は小学校6年生、「およげ!たいやきくん」が大ヒット!またヤマト運輸が「宅急便」を開始した年でも有り、その初日の引受個数は何と2個だったそう、それが現在は年間約3億個、1日当たりに換算すれば83万個(驚) そんな事を考えると目まぐるしく世の中が変わりつつある時代だったのでしょう。店頭に掲げられている木製の看板に「由来」と有り次の事が綴られています。「戦の勝利を誇り美酒に酔いしれる野武士たち、血のしたたるような肉は明日への新たな活力、高らかに謳う勝利の歌声は周囲の山をふるわせるそんな戦国武士の宴を思わせる野趣味たっぷりな野焼。  野焼 店主」何だか良く分かりませんが野武士になった気持ちでヤレた木製の引戸をガラガラ引けば「いらっしゃい!」と威勢の良い声で迎えてくれました。壁に下がる短冊メニュー、黒板にチョークで書かれたオススメメニューなど大衆酒場の王道を行く雰囲気はホッと落着けて良い感じ、フロアも厨房も働いているのは男のみ!まさに野武士 による野武士の為の大衆酒場と言えましょう(笑) 先ずは「瓶ビール(650円)」でかんぱーい!サッポロの黒ラベルも大好きなビールのひとつ!アテは「〆鯖(390円)、もつ煮込(290円)、やりいか刺し(390円)、生カキフライ(690円)、ブリカマ(1500円)」と怒涛のオーダー、煮込みはトロトロに煮込まれた美味しい一品、〆鯖、イカ刺しは付け台に盛られて雰囲気良く新鮮そのもの、生カキフライはカラッと揚がったふくよかなカキフライ、サクッとした食感に続いて口いっぱいに広がる旨味は想像以上の素晴らしさ!690円を考えればこれはかなりのレベルの高さです。呑み物メニューにハイッピー、青リンゴサワー、梅サワーなどを発見!これは恐らくコダマサワーの瓶物かと「梅サワーって瓶が別に出るんですか?」と聞けば「いや、違いますよ」「えっ、ハイッピーも?」「ええ〜」「もしかしてホッピーも?」「そうですよ、全部注いでお出しします。」ガチョーン(笑)気を取り直して「熱燗(2合590円)」をオーダー、ここでようやくブリカマの登場、とても良い焼き色の立派なブリカマ、脂がのって旨いのなんの (^^) ただ生カキフライが2皿頂ける事を考えると1500円はちと高いかなと・・ (^^;;  芝浦直送とのもつ焼きも気になるところですがそれは次回のお楽しみ、大満足の「野焼」詣でとなりました。ご馳走さまでした。

 オーイナル 野焼 (おーいなるのやき) - 大井町/居酒屋 [食べログ]