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深川酒場

 

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 JR常磐線金町駅徒歩2,3分、地元民、憩いの居酒屋「深川酒場」。「今晩、軽く如何ですか〜」「OKで〜す」とマイレビュアーさんの有難いお返事、目指すは前々からその魅力的な 佇まいが気になっていた金町の「深川酒場」、昭和風情たっぷりのモルタル造りの建物にドッカーンと掛かる「深川酒場」と黒で抜かれた真っ白い立派な暖簾に赤提灯!その佇まいは何処から見てもTHE・昭和酒場、「ん〜 良いねぇ 」などと独り言を呟きながら写真撮影(笑)傍から見れば唯の変態おじさんです (^^;; アルミの引戸をカラカラと引いて店内へとお邪魔、えっ〜!その雰囲気は古典酒場というよりは普通の居酒屋そのもの (^^;;  厨房前に6,7席のカウンター席と小上がり3卓程のとても明るい店内 、勝手に想像していた古木のコの字型カウンターなどは何処にも御座いません(笑)迎えてくれたのは小綺麗な姉妹と思しき2人のお姉さま、カウンターには2組のご常連さんと小上がりでは私のお姉さん位の女性4人組が飲み会の真っ最中、こちらも古典酒場に集う呑ん兵衛というよりは、お酒を愉しむご近所さんといった感じ、これだけ外観と店内の雰囲気にギャップの激しいお店もある意味貴重かもしれません(笑)小上がりにお邪魔して麒麟ラガーでかんぱーい!お通しはさっぱりと豆もやし、アテは煮物を軽く盛合せて頂こうと「こんにゃく、里芋、大根」をお願いしましたが、それぞれ小鉢にガッツリと盛られてご登場 ( ̄◇ ̄;) その量には参りましたが味付けはどれもが申し分ない美味しさ、酎ハイを2杯頂いてのんびりと愉しませて頂きました。アテの美味しさに女性店主ならではの温かい雰囲気、地元の方々で賑わうのが分かります。昭和酒場好きにとっては外観と店内のギャップを愉しむのが一番のアテでしょうか(笑)ご馳走さまでした。