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キッチンたか

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 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅徒歩4,5分、味良し!雰囲気良し!値段良し!焼き炒め専門の洋食店「キッチンたか」。2011年9月に閉店した洋食の名店「洋食エリーゼ」、そのエリーゼで4年間務められた方が同じ四ツ谷で焼き炒め専門の洋食店を開かれているとの情報を耳にしてはや数年 (^^;;  念願叶ってのお邪魔と相成りました。四ツ谷荒木町は大都会新宿に隣接しながらも昭和風情残る落着いた街、そんな建物の一角にお店を構える「キッチンたか」、飾り気無く街の洋食店といった雰囲気がなんとも良い感じです。時刻は11時半、既に店内は満席で入口外に2人待ちの状況、人気の程が分かります。奥様でしょうか、「オーダーはお決まりですか?店内に入られてなるべく早く出せるよう先にオーダーをお聞きしています。」とメニューを手にされて外に出て来ました。エリーゼの名物だった「トマトのビーフ」とも思いましたが、今季牡蠣を食べまくる事を心に決めている私としては信念を貫き通し(まぁどうでも良い事ですが (^^;;  ) 「広島産牡蠣のバターソテー(1000円 ライス、味噌汁付き) 」をお願いしました。10分程で店内へとお邪魔すれば厨房前のカウンターに6席のみのとてもこじんまりとしたフロア、席に着けば先ほどオーダーした私のカキバターの調理の真っ最中、目の前で真剣な眼差しで料理に取組むご主人の姿を拝見すると何だかワクワク、思わず生唾ごっくんです(^^;; 盛付けが終ったかと思えばフライパンにバターを投下!じゅわぁぁぁぁぁぁぁとの音と煙と良い香り、出来上がったバターソースを盛付けた牡蠣の上から掛けてすぐに「お待ちどうさまです!」と目の前に供されたカキバター、もう食べる前からノックアウトです(笑)ぶりッと張りのある香ばしく焼かれたカキ様が7,8個に焼きベーコン、こんもりと千切りキャベツにポテサラが添えられてとても良い香り、スープでなく味噌汁というのも良いじゃありませんか! 先ずは牡蠣をがぶっとイケば口の中に旨味が一気にぐわぁぁぁぁぁぁと広がり至福のひと時、思わず顔がニンマリです。そして更に嬉しいのがご飯と味噌汁の美味しさ、これで料理の美味しさが倍増!ご主人の料理に対する情熱が伝わって来ます。たっぷりと掛けられたバターソース、もちろんキャベツをヒタヒタに浸してこれまた最高!とても幸せな昼食となりました。次回はもちろん「トマトのビーフ」を頂きたいと思います。ご馳走様でした。

キッチン たか - 四谷三丁目/ハンバーグ [食べログ]