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検校

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東京メトロ銀座線銀座駅徒歩2,3分、女性もOKの小洒落た平成角打ち「検校」。銀座にて仕事が終了、「軽く行きましょうか!」と仕事仲間に声を掛ければ「良いですね!」と心良いお返事、酒呑みは中々真っ直ぐに帰宅することが難しいですね(笑)向かうは前々から伺いたいと思っていた平成の角打ち「検校」、「けんこう?」では無く「けんぎょう」と読むなんて国語力の弱い私には到底無理ムリ (^^;;  「検校」の名前の由来は「宝山検校(ほうざんけんぎょう)」という名のお坊さんの名前からきているそう、名が宝山、検校というのは位で盲目僧の最高位との事、格調高い名前なのですね。ちなみに盲目僧の最下位は座頭(ざとう)、つまり映画の「座頭一」は実はお坊さん? 実際、あの様にバサバサ人を斬りまっくっているお坊さんが居たとしたらたまったものじゃありません(笑) 店舗デザインは、星のリゾートなどを手掛ける有名デザイナーの佐藤一郎氏、旅籠をイメージしたという店内は和を感じさせ落着いて居心地の良い空間、入口直ぐに立呑み用のカウンターと大きなテーブル、奥に冷蔵ケースと、酒屋というよりは立呑みを前面に打出しており、その開放感も相まって女性も気軽に入る事が出来ますね。元々が和酒を中心とした業務用酒販店として営業されていた会社の運営だけに和酒がメインの品揃え、ビールは小瓶のみと徹底されています。先ずは「瓶ビール(小瓶300円) 」でかんぱーい!ラガーの苦味でサクッと喉を潤して日本酒へと移ります。嬉しいのは3種のお酒が60mlずつ頂けるセットメニューがあるところ、ここは春を感じさせる「春セット(600円)」をオーダー、出羽桜 桜花、開華 開花宣言春鹿 超辛口 と春尽くし、アテには「くさやチーズ(300円)」をお願いしました。これは最近人気の八丈島の名品、隠し味に島焼酎をチーズと織り交ぜ桜のチップでスモークしているそれはくさやの旨味にチーズとスモークの風味が加わって日本酒にジャストミート!お酒がグングン進むくん、早くも「原酒セット(600円)」へとチェンジ、梅乃宿 生もと、白瀑、南部美人 の3種を愉しみます。お隣さんのアテがこれまた美味しそうな一品、お聞きすれば「八丁味噌タンスモーク(400円)」との事、もちろんそちらも追加オーダー、タンの独特な旨味に八丁味噌のコクとスモークの風味がこれまた堪らんの一言!検校さんのアテのセレクトは中々の素晴らしさ、2セットで計360mlの日本酒を頂けばかなりの気持ち良さ(笑)大満足の検校詣でとなりました。ご馳走様でした。

 検校 (けんぎょう) - 銀座/日本酒 [食べログ