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ラムチー

名古屋

 

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 名古屋市営地下鉄栄駅徒歩1,2分、創業1957年(昭和32年) 昭和風情漂う老舗喫茶「ラムチー」。名古屋に来たら何と言っても名古屋めし(笑)未だ頂いた事が無い小倉トーストでコーヒブレークでもと「栄 森の地下街」を歩いていると地下街らしからぬ昭和風情たっぷりの昔ながらの喫茶店「ラムチー」に遭遇、1957年(昭和32年)地下鉄東山線開通にあわせて開業した「栄 森の地下街」は栄界隈では最初の地下街、ゆえに渋い居酒屋や定食屋なども散見されて中々良い雰囲気、店頭に掲げられたメニュー紹介には「名古屋名物小倉トースト、小倉あんと厚めに塗ったマーガリンの相性が ○ 」「1957年の開店以来 変わらぬ味の珈琲、香り高くソフトで飲みやすい珈琲です」との記述、という事は「ラムチー」さんは地下街が出来た時から営業を続けられている昭和喫茶、店内は左手の狭い厨房前に5,6席のカウンター席に肩を寄せ合う様に並べられたテーブルが6,7卓のとてもこじんまりとして昭和な雰囲気、もちろん全席喫煙可能です!一緒に入った同僚は「生バナナジュース(460円)」私は「珈琲(350円)」2人で半分ずつにしようと「小倉トースト1人前(360円)」をお願いしました。営まれているのはそこそこお年のご夫婦であろうお2人、ご主人が厨房専門、奥様がフロア中心の担当のよう、創業年次を考えるともしかしたら代替わりをしたのかも知れません。先ずはご主人が小倉トーストに着手、暫くするとこんがり焼き色の付いたトーストにあんことマーガリン、その塗り方が淵までキチンととても丁寧で量もたっぷり、見ているだけで「それ甘過ぎて無理でしょ >_< 」と心の中で叫びます(笑)頃合いを見計らって奥様がジューサーにバナナ、牛乳、氷等を投下、ギュワンギュワン、ギュワァァァァァァァとミキサーの回る音が店 中に響き渡ります。この音、ジッと聞くとかなり良い感じ、「お待ちどうさまでした。」と供された小倉トーストは綺麗な焼き色の付いた、まさにあんこサンド!ちょっと指先に力を入れればぷにゅっとあんことマーガリンがはみ出てきます(笑)肝心の味は想像通りの味ですが、トーストの影響かそんなに甘ったるさを感じず、さっぱりと軽い味わいの珈琲とベストマッチ!しかしこの一人前は一人では到底無理ムリ(^^;; ふたりでシェアして正解です。偶然の出会いでしたがまったりと良いコーヒーブレークとなりました。ご馳走さまでした。

ラムチー - 栄/喫茶店 [食べログ]