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酔月

木場

 

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東京メトロ東西線木場駅徒歩すぐ、創業100年超の老舗魚屋直営の大衆酒場「酔月」。あるオフ会で知り合った昭和好きレビュアーさんとの愉しい木場呑み、お約束の「河本」を堪能した後に「次は酔月に行きませんか?類さんが来ている割にはレビューが少ないんですよね」と事前調査怠らない有難いご提案、もちろん異論は御座いません。「駅の近くらしいのですが・・」と歩いて行けばまさに地下鉄の出口すぐ、これなら雨が降っても安心です。木場といえば字の通り、その昔は材木を集めた貯木場、子供の頃、祖母の家が有った江東区千石の川には切り出されたままの大きな材木が何本もプカプカと浮いていたのを思い出します。今思えば祖母の家の周りの独特の匂いは材木の匂いだったのでしょう。年季の入った渋い縄暖簾に木製の引戸・・かと思えばそれはなんと自動ドア・・と思えば故障中で (^^;; 「手動でお願い致します」との張り紙に、引戸好きは気を良くしてガラガラと引いて入店です(笑) 厨房をグルっと囲む檜のカウンター席に奥には小上がり、良い空気感漂う店内はとても落ち着いてホッとする空間、入口近くのカウンター席に着かせて頂きました。木場の2軒目を祝して「酎ハイ(?)」でかんぱ〜い!供された「がんもとインゲンの煮物」のお通しは優しい味付けで気の利いた一品、アテには「 かき酢(?)」と名物の「大根煮(450円)」、ちょっと贅沢をして「刺し盛り(2人前 2300円)」をオーダー、「かき酢」はとても大きな牡蠣が6,7個とボリューム満点、ジュルジュルと頂けば至福のひと時、思わず顔がニンマリです。ご自慢の「大根煮」はこれまたびっくりの盛りの良さ、無論味付けも申し分有りません。しかしながらこちらのアテはひとり呑みでは多過ぎてつらい量、その辺は調節してくれるのでしょうか?「お待たせしました!」と供された「刺し盛り」はさすが老舗魚屋直営ならではの逸品!7,8種のネタは切身は分厚く見るからに新鮮そのもの、この内容で有ればお値段も十分納得価格です。こうなれば完全に日本酒モード、美味しいお酒と美味しい肴で昭和談義に花が咲き、とても充実した酔月詣でとなりました。ちょっと摘める量とお値段の調節がきけばひとり呑みでも是非お邪魔したいと思います。ご馳走さまでした。 

酔月 - 東陽町/居酒屋 [食べログ]