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ゆずや食堂

春日部

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 東武鉄道伊勢佐木線 北春日部駅徒歩20分程、昭和の匂いプンプン!創業以来、完全に時が止まっているTHE・昭和食堂「食堂 ゆずや」。女房は仕事に娘は部活と、ひとり愉しや休日散歩は前々から気になっていた街の一つ、埼玉県の春日部へとお邪魔、あれこれと検索すれば「えっ〜マジ〜」と目が釘づけになる昭和の食堂を発見!是非伺わねばとお邪魔した次第、春日部駅のひとつ先、北春日部駅より菜の花がとても綺麗な川べりをのんびりと歩くこと20分程、ん〜なんだかまるで遠足に来たかのよう、気持ちの良い空気が駆け抜けます。この手の食堂は行ってみたら閉店と言うこともしばしば、事前に確認という手も有りますがそれも何だか風情に欠ける、ここは時の流れに身を任せるのが一番も若干ドキドキしてしまいます (^^;; お店はトラック行き交う国道沿いとの情報、ソロソロかと思っていれば見えて来ましたトタン張りの平屋の建物、ヒラヒラと風に揺れる暖簾も確認!ホッと胸を撫で下ろしながら近付けば、そのヤレた店構えに唖然呆然、まさに文化財と言っても過言ではない素晴らしさ、ゴクリと唾を飲み込みながら引戸を引いて店内へとお邪魔です。先客は無く、その内観は外観同様に期待通りの素晴らしさ、昭和の空気を思いっきり吸い込んで先ずは深呼吸(笑)見るからに実直そうで、想像していたよりお若いご主人が厨房から「いらっしゃいませ」と出て来てくれました。テーブル10卓程と小上がり1卓の結構な広さの店内は古いながらも掃除が行き届いており清潔感有って良い感じ、何はともあれ遠足の疲れを癒すために「瓶ビール(大瓶480円)」をオーダー、扱い銘柄はスーパードライ一番搾り、ラガーが無いのはちと残念、一番搾りでプッハ〜と一息つかせて頂きます。この空気感の中で頂くビールは旨いの一言、最高です!お通しは「白菜とネギの酢味噌和え」これが中々オツな味でビールにジャストミート、厨房上に掛かるメニューを拝見すれば街道行き交う運転手さんが主な客層なのでしょう、定食メニューが数多くラインナップ、その中からここは外せない「ハムエッグ(単品500円)」と「餃子(200円)」をお願いしました。ハムエッグは目玉固め系の昭和のハムエッグ、千切りキャベツもたっぷりでケチャスパ添えも嬉しい限り、ソースを掛けて愉しみます。餃子はもしかしたら冷凍の業務用かな、定食のサイドオーダー用に200円と手頃な価格設定が有難いですね。昭和好きには堪らない「ゆずや」さん、次回は数人で小上がりで愉しみたいところです。ご馳走さまでした。