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みゆき食堂

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 西武池袋線清瀬駅徒歩1,2分、昭和風情たっぷりの人気食堂「みゆき食堂」。お約束のテレビ番組「孤独のグルメ」も7月9日よりいよいよseason4に突入、ホームページで検索すればその第1回は「東京都清瀬市のもやしと肉のピリ辛炒め」とのこと、予告ムービーを拝見すればこれまた昭和な良い雰囲気に目が釘付けです。放映迫った土曜の休日、いつものように女房は仕事に娘は部活と、ひとり愉しやぶらぶら散歩、井之頭五郎さんを追い掛けて片道1070円の交通費を物ともせずに清瀬へお邪魔と相成りました (^^;; 清瀬の街には初めてのお邪魔、11時の開店と同時にインを目指して行けば張り切り過ぎて30分前に到着(笑)先ずはお店の場所を確認しぶらぶらと界隈を散策です。昔ながらの個人商店が軒を連ねる清瀬南口商店街は昭和風情漂い良い感じ、堀北真希ちゃんもセーラー服を着てここを自転車で通ったのでしょうね (^^;; 11時になっても一向にシャッターが開く気配が無いので更に北口まで足を延ばしてほぼ制覇(笑)結局暖簾が掛かったのが11時45分ぐらいでしょうか、もしかしたら最近は開店が少し遅いのかもしれません。「みゆき食堂」と黒で抜かれた真っ白な暖簾はパリッと感ムンムン、おそらく新調したのでしょう、反面入口の引戸はかなり年季の入った木製の引戸、いやぁ〜これは入口から期待大と店内へとお邪魔すればその雰囲気は紛れもなく昭和の大衆食堂そのもの、素晴らしいの一言です!テーブル11卓のそこそこの広さの店内、開店と同時に私を含めて4人のオヤジひとり客がインしたかと思えば、あれよあれよと言う間にものの10分程で一通り満卓状態、人気の程が分かります。何はともあれ「瓶ビール(中瓶400円)」を頂いてひとりかんぱ〜い!スーパードライはちと残念賞、やはりこの雰囲気には麒麟ラガーと行きたいところ、気を取り直して壁一面にズラ〜っと下げられた短冊メニューと睨めっこの開始です。おおっ〜 入口脇の壁に久住昌之さんと松重豊さんのサインを発見!そしてその横には何と早くも「五郎さんセット(900円)」なるメニューがラインナップ(笑)その中身は「もやしピリ辛、ギョウザハーフ、みそニンニク、ライス(汁付)」とのこと、酒のアテとして頂きたいゆえに「ジャンボぎょうざハーフ(200円)、もやしと肉のピリ辛炒め(300円)、味噌にんにく(150円)」と単品でオーダー、ライスと味噌汁の値段は確認しませんでしたが900円は特にお得という訳では無さそうです。ジャンボぎょうざは大振りのぎょうざが3個、良い焼き色ゆえにパリッとしているのかと思いきやちょいフニャ系、五郎さんのコメント通りでジャンボと言うよりはぽっちゃりぎょうざ(笑)みそニンニクはピリッと辛いニンニクの味噌和え、これからの暑い季節には抜群のスタミナ補給でお酒がぐんぐんすすむ君、もやしピリ辛はとても300円とは思えない凄いボリューム、もやし、ニラ、人参と豚肉が入ってピリッと辛めでビールにジャストミート!「ウーロンハイ(300円)」にチェンジしてのんびりと愉しみます。12時半にもなれば相席、相席でほぼ満席状態、奥の厨房で見え隠れするお2人で作られているのでしょう、料理が供されるが遅いのがちょっと気になるところ、気が短い方はゴールデンタイムは避けた方が良いかもしれません。〆て消費税が入って1460円はコスパ抜群の素晴らしさ、他にも気になるメニューの数々、また往復2140円掛けて来ましょうかね(笑)ご馳走さまでした。