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秀八

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 JR東海道本線磐田駅徒歩4,5分、磐田の郷土料理「おもろ」を頂ける居酒屋「秀八」。出張先での夕食タイム、どうしたものかと検索すれば磐田には「おもろ」という豚足の郷土料理が有るとのこと、地元の方に伺えば「あっ〜そう言えば有りますが、実際は殆ど食べませんよ(笑)」とあっさりとした切り返し (^^;; 郷土料理と言えどまぁこんなものなのでしょう (^^;; そうは言っても折角の磐田詣で「おもろ」が頂ける駅近の「秀八」さんにお邪魔と相成りました。建物に「秀八」と大きく書かれたその外観はシンプルで良い感じ、店内も小ざっぱりとして若者から私のような呑ん兵衛おやじまで全く問題御座いません (^^) 何はともあれ「瓶ビール」をお願いしてかんぱ〜い!麒麟ラガーは嬉しい限り、やっぱりラガーは美味しいですね!アテをどうしようかとメニューと睨めっこ、あらっ、困ったことに値段表記無し、場所と雰囲気を考えればそんなに恐がる事も無いのでしょうが、一見の客にとってはやはり気になるところ、ひとつひとつ聞くのもなんなので、ここは勇気を振り絞って(笑)「醤油たまご、おもろ、ねぎま、うら肉、ホルモン」と一気にオーダー、醤油たまごはサッパリとしながらもシッカリと味の付いた一品、これなかなか良い感じ、ソールフードのおもろは豚足の醤油煮でコラーゲンたっぷりの美肌食(笑)明日の朝はお肌プルップル?しかし何で「おもろ」と言うのでしょうか、あるネット記事によれば、その呼び名の由来は多々有れど袋井の居酒屋「しみきん」さんが名付け親との説が有力とのこと、初代ご主人の清水金蔵氏はとにかく粋な方で「子袋」を「ふるさと」と名付けたりしていたそう、豚足も例に漏れず沖縄に伝わる「おもしろ草紙」という文献からヒントを得て命名したとの事、それって本当ですかね(笑  しかし「子袋=ふるさと」とはかなりの達人ですね (^^) ビールの後は焼酎の梅割りにチェンジ!するとドーンと焼酎1本と梅割りのエキス、焼酎は呑んだ分だけ精算とバクっとした有難いシステムですが、これは呑み過ぎ注意報、気を付けないと寝落ちします(笑)ねぎま、うら肉、ホルモンも申し分無い美味しさ、しかしうら肉って何でしょう?聞くとショックを受けるかもしれないのでそこは敢えて封印を (^^;; 結局2人でほぼ1本空けてお会計は6000円、十分リーズナブルな「秀八」さんでした。ご馳走さまでした。その後、おもろの発祥に関しての情報を頂きました。詳しくは下記かとうさんのコメントをお読み下さい。かとう様、ありがとうございました。

秀八 - 磐田/焼鳥 [食べログ]