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炭火焼 3104

鶴見

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 JR京浜東北線鶴見駅徒歩3,4分、ご自慢の串焼きが美味しい「炭火焼 3104」。鶴見で仕事が終了、同僚と軽く呑んで帰ろうとお目当ての酒場に向かうもなんと2軒続けて満卓とノックアウト (T_T)  肩を落として駅に向かいながらの酒場探し、とその時、目に留まった向こうに見える赤提灯、「ちょっ、ちょっとあそこ覗いてみよう!」と向かえば磨りガラスの嵌められた木製の引戸に藍色の渋い暖簾、一見昭和酒場のようですがその雰囲気を上手く表現した今時の串焼き酒場、「ん〜 でも何だか良さげだね!」と直感を信じて引戸を引けば店内は厨房を囲む数席のカウンター席と奥には3卓程のテーブル席と適度な広さで良い雰囲気、8割方が埋まっていましたが運良くテーブルに着くことが出来ました。営まれているのはお若いご夫婦?でしょうか、厨房がご主人、フロアを女性が担当のよう、客層は会社員のグループにお若いカップル、年配のおひとり様と多種多様、いやぁ〜 皆さんとても愉しそう、こちらも負けじと(笑)「生ビール(プレモル 480円)」をお願いしてかんぱ〜い!初めてのお店故に先ずはメニューと睨めっこ、あっ、店名の「3104」って「さとし」と読むのですね (^^;; 炭火焼を謳うだけあって串焼きは「鶏、豚、野菜、巻物」と一通りラインナップ、お値段は1本150円前後と普段の私からするとベター価格ですがこの手の酒場からすればごくごく一般的な水準と言えましょう。他には300円〜500円中心のアテの数々、お酒は焼酎、日本酒、ホッピーにバイスと浅く広く取り揃えられ、どんな好みにもほぼ対応出来る品揃え、店の広さを考えるとお酒の品揃えに関しては店主の頭を悩ますところでしょうね。お通しの生キャベツは日頃の野菜不足を補えて有難い限り、串物中心に「白レバー(150円)、せせり(160円)、ししとう(150円)、つくね(2本380円)」をお願いしました。「お待ちどうさまです!」と最初に供された白レバーねっとりとしてレバー特有の旨味と甘味が口の中にふわ〜っと広がって素晴らしいの一言!この美味しさにはちょっと感動、思わず顔がにんまりです(^^) せせりはジューシーでこれまた旨味たっぷり、ししとうはさっぱりと良い中継ぎ投手、つくねは俵型のぽっちゃりタイプで黄身を付けて頂けば甘味が加速して美味しいつくね、これらが1本150円程とは十分納得価格です。ちと残念なのは途中チェンジした「コダマしそバイスサワー(400円)」の供し方、スタッフの女性がコダマの瓶の栓を抜いたかと思うとバイスをドボドボと全てインして「どうぞ!」とジョッキを渡されました。ここはホッピーセット同様450円と50円高くしても良いので、ジョッキ焼酎と瓶をそれぞれ供してサワーセットとして客に割らせるようにした方が良いのでは?あの昭和のコダマの瓶を演出と単価アップに大いに利用するべきだと思います。「ホッピーセット(450円)」に「シロ(160円)、かしら(160円)」を追加、タレでお願いしたシロもかしらも勿論申し分ない美味しさ「なかみ(300円)」をお代わりして思う存分愉しませて頂きました。これからまだまだ進化しそうな「3104」さん、また寄らせて頂きます。ご馳走さまでした。

炭火焼 3104 (スミビヤキ サンイチゼロヨン) - 京急鶴見/居酒屋 [食べログ]