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山田うどん 第一五日市店

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 JR五日市線武蔵増戸駅徒歩4,5分、昭和風情たっぷり、懐かしの貴重な一軒「山田うどん 第一五日市店」。「えっ〜 こんな山田うどんが今でも残っているの !」とマイレビュアーちー&りーさんのレビューを拝見して驚いたのはかれこれ1年程前のことでしょうか、最近店舗限定でパスタ等を提供したりと何かと話題の山田うどんですが、第一五日市店の建物は「そうそう、昔の山田うどんってこんな感じだったよね」と懐かしさが込み上げてくる昭和の山田、この夏休みを利用して足を伸ばしての遠征と相成りました。実家のある国立に顔を出したその足で中央線で立川、青梅線に乗換えて拝島、更に五日市線武蔵増戸と奥へ入ること約40分、この辺りまで来ると電車を乗り降りする時は自分でボタンを押して開け閉めするのですね、危うく降り損ねるところでした (^^;;  駅前は見事に何も無ーし!住所を頼りに手を伸ばせば届きそうな山並みを見ながらテクテクと歩けば、車が行き来出来ない程の幅の通りの十字路にポツンと佇む山田うどん、その姿はまさに昔懐かしい昭和の山田うどんそのもの、しかしどうして車の往来が極端に少ないであろうこの場所に建てたのでしょう、なんとも不思議でなりません。入口は中央、左右と計3つ!これも凄過ぎ(笑)中央のアルミ製の引戸をカラカラと引いて店内へとお邪魔すれば、これが外観同様期待通りの素晴らしさ、奥に厨房を構えてコの字型カウンターを2つ並べた店内には所々にドライフラワー等が飾られて山田うどんと言うよりは個人経営の昭和の食堂といった雰囲気、卓上のメニューは共通のメニューそのもの、きちんと日替りメニューもラインナップされています。ふと目に留まったテレビ下の冷蔵庫にはなんとスーパードライ麒麟ラガー、もちろん「麒麟ラガー (大瓶580円)」をお願いします!」と銘柄指定、改めてメニューを拝見すればそこには中瓶480円のみの表記、この大瓶はこちらのみのスペシャルかもしれません。アテはご自慢の「パンチ(380円)」をオーダー、臭みの無いもつ煮はボリューミーで申し分ない美味しさ、こうしていると本当に昭和の食堂でまったりと愉しんでいるよう、とても山田うどんとは思えません。〆は軽く「うどんハーフ(150円)」をお願いして残ったパンチを投下、オリジナルのパンチうどんはこれまた旨し!大満足の山田うどんとなりました。ご馳走さまでした。

 

山田うどん 第一五日市店 (やまだうどん) - 武蔵増戸/そば・うどん・麺類(その他) [食べログ]