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赤萩酒店

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小田急線鶴川駅徒歩5分ほど、角打ちの「赤萩酒店」さん。海老名の「あぶらや」さんでサクッと愉しんだ後は小田急線に揺られて初めての地、鶴川へ。折角、未開の地に来たのですから多少遠回りしても愉しんで帰らないと。。(^^) 目指す角打ちの赤萩酒店さんは駅から徒歩5分程とのことですが、ものの1,2分も歩けば辺りは暗く、ぽつぽつと街灯が点在する住宅街 、 鶴見川のせせらぎも聞こえて来てなんだかとても住みやすそうな街のよう、スマホ片手にこの先に有るはずと鶴見川を渡れば、その向こうにポツンと明かりの灯る商店が一軒、そこが目指す赤萩酒店さんと分かり思わずホッとため息をついてしまいました(^^ゞ此方は酒店の看板を掲げていますが「茂蔵」ブランドの豆腐の直売所も兼ねており、その他食品雑貨も充実した地域密着型の酒屋さん、呑めるスペースが見当たらず不安に駆られながらも店頭に貼られた「生ビール始めました、ジョッキ+茂蔵絹とうふ350円」との張り紙を見つけて呑めると確信(笑)店内にお邪魔してレジのお母さんに「生呑めますか?」とお聞きすれば「ええ、呑めますよ、どうぞ」とお店右脇に有る狭いスペースに案内してくれました。そこにはビールサーバーに小さなテーブルと昔懐かしい駄菓子の数々、日も暮れて少し肌寒い日ということもあり多少の物寂しさを感じますがそれもまた良いものです(^^)ガラスのジョッキに丁寧に注いでくれた生ビールは旨いの一言!茂蔵の絹どうふも味が濃く中々の美味しさ、これで350円とは脅威のコスパ、何とも有難い限りです。次回は夏の暑い日に汗かきながら頂きたいと思います。ご馳走さまでした。

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