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鳥金

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JR渋谷駅徒歩5分程、きたなシュランに登場も2015年6月のリニューアルで、脱!きたなシュランしちゃった昭和酒場の「鳥金」。仕事が終了しての帰宅途中、小雨混じりの肌寒さにたまには真っ直ぐ帰ろうかと思っていれば「今、何処ですか〜」と後輩からの呑みたい信号を受信!「山手線!五反田を過ぎたところ。。」「えー!僕、今、渋谷なんですよ、待ってまーす(^^)」と覗き見されていたかのような信号には「じゃぁ、渋谷で降りるわ!」と答えるしか御座いません(笑)いつもなら「富士屋本店」さんに直行するところですがたまには別の店にと、呑み仲間から雰囲気の良さを聞いていた「鳥金」さんへと向かいます。「おっーここだよ、ここ!」その外観はモルタルにトタンのヤレた感じが堪らないTHE・昭和酒場!「炭焼処 鳥金」との赤提灯も良い感じ、「いやぁ〜良い雰囲気だねぇ」とニコニコしながら引戸を引けば「いらっしゃいませ。」とお母さんが優しい笑顔で迎えてくれました。「あらっ、綺麗。。。(°_°)」外観はほとんど手を加えていないようですが、飴色だったろう木の壁にはビシッと塗装が施され小綺麗な店内、偶然にもお客もまばらで煙モクモクもどこえやら、何はともあれテーブル席に着いて、瓶ビールが無いとの事で「生ビール(550円)」でかんぱーい!こちらは宮崎地鶏の専門店とのこと、そのお値段は串焼で1本200円からと普段の私からすれば超高級店(^^;; 後輩と吟味に吟味を重ね「地鶏もも炭火焼(小皿760円)、刺し身とたたきの盛り合わせ(1300円)」をお願いしました。程なくして供された刺し身とたたきは、宮崎地鶏ならではの弾力と旨味十分の一品!「ウーロンハイ(480円)」にチェンジすればお待ちかねの炭火焼が登場〜。炭火で燻された独特の色をした地鶏焼きは小皿ながら量は十分、これまた旨味たっぷりで思わず顔がニンマリです。リニューアルをしたけれど、瓶ビールが無いけれど、ちょこっと美味しい地鶏をツマミたい時にはひとりでも気軽にお邪魔できる良い酒場「鳥金」さん。ご馳走さまでした。

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