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つるかめ食堂 歌舞伎町店

新宿

 JR新宿駅徒歩5,6分、創業1956年(昭和31年) 、昼から呑み食べ有難い大衆食堂「つるかめ食堂 歌舞伎町店」。この日は新宿での呑み会、サクッと0次会でもと向かうは歌舞伎町の老舗大衆食堂「つるかめ食堂」さん、こちらは思い出横丁の名店「つるかめ食堂」さんとは兄弟筋のよう、創業60年とは言え建物は綺麗な鉄筋のビルに建て替えられ昔の風情は残っていませんが、「つるかめ食堂」との一枚板の看板や店頭の植栽等々、周りの飲食店とは一線を画すその落ち着いた雰囲気は大衆食堂然として何とも良い感じです(^^) 店内は奥へと深く、大小のテーブルが8つ程でしょうか、ゆうに30人は入るであろう結構な広さ、何はともあれお母さんに「瓶ビール(大瓶650円)」をお願いすれば、嬉しいことにサッポロ赤星!プッハ〜してメニューと睨めっこの開始です(笑)歌舞伎町という繁華街にも関わらず日替り定食が750円、他は冷奴の100円に始まりきんぴら、ひじき等々300円前後のおかずが盛り沢山で呑ん兵衛にも有難い限り、ちょい奮発して「やまかけ(450円)、いか大根(250円)」をお願いしました。「はい、おまちどうさま!」とお母さんが運んで来てくれたいか大根、味付けは優しいお味で優秀賞!やまかけも量がたっぷりで申し分ありません。歌舞伎町のど真ん中で営業時間が11時半から23時半の通し営業でリーズナブルプライス、店内も小綺麗で全面禁煙となれば女性も覚えておいて損のない一軒間違い御座いません。またお邪魔したいと思います。ご馳走さまでした。

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かとりや

自由が丘

  東京急行電鉄自由が丘駅徒歩1,2分、ハイサワーの呑めるもつ焼き酒場「かとりや」。「ほさかや」さんで鰻串を堪能した後に自由が丘マイスターが案内してくれたのは目と鼻の先のもつ焼き酒場の「かとりや」さん。木製の引戸3枚の広い間口に小振りの藍色の暖簾が良い雰囲気ではありますが、引戸2枚は積まれたP箱や金宮でガッチリと塞がれ、出入りは左手の1枚のみなのですね(^^;; しかしながら積まれた黄色のP箱には大好きな「博水社」との赤い文字、期待に胸が膨らみます(^^)ガラガラと引戸を引いて店内へとお邪魔すれば、変型コの字のカウンターは20名ほどの先客で超満員、「今ちょっと満席なのでそちらのカウンターで呑んで少しお待ち下さい。」とお兄さん、壁に沿って立ち呑み用のカウンターが有るのは良いアイデアです(^^) 何はともあれ飲み物をと「ハイサワー(380円)」をオーダーしてかんぱーい!供されたそれはハイサワーのグラスに並々と注がれたレモン味のハイサワー、強炭酸がシュワシュワして相変わらずの美味しさに思わず顔がニンマリです(笑)ただちょっと残念なのは瓶が一緒に提供され無いこと、折角ハイサワー瓶を扱っているのなら一緒に出した方が雰囲気作りも含め効果が大きいと思うのですが。。お通しのキャベツを突きながらハイサワーをぐびぐび愉しんでいれば先客がお帰りになり席に着くことが出来ました。ここからは怒涛のもつ焼き攻撃(笑)大好きなシロタレやねぎまにかしら等々、そのお値段は1本100円〜2本縛りと安心価格、ハイサワーとの相性も抜群でとても愉しく美味しい呑みとなりました。自由が丘は完全に世田谷マダムの街かと思っていましたが、この様な昭和の匂いが残る酒場がまだ有ることを教えてくれた自由が丘マイスター、いつもありがとうございます。ご馳走さまでした。

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阿波や壱兆

中野

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 JR東中野駅徒歩1分程、24時間営業のそうめん屋「阿波や壱兆」さん。大久保の「瀧元」さんで美味しい肴とハイサワーを堪能した呑んだくれ3人組、「〆にそうめんでも食べましょう」と隣駅の「阿波や壱兆」さんへと向かいます。此方はかの有名なソーメン二郎氏に教えて頂いた都内ではとても珍しいそうめん専門店、しかも24時間営業で呑み食べOK、美人女将のお店とあれば、呑んだくれオヤジには何とも有難い限りです(^^) 店内は厨房を囲むカウンター10席程とこじんまりして良い感じ、運良く待たずに入ることが出来ました。何はともあれ瓶ビールをお願いしてこの日2度目のかんぱ〜い!ビールは大好きなサッポロ赤星、やっぱり瓶の赤星は最高ですね(^^) ちょろっと記憶薄ですが、セロリを摘んで各々好きなそうめんをオーダー、私はこの日の日替り「ナポリタンそうめん」をお願いしました。ところで日本の三大そうめんをご存知でしょうか?「三輪そうめん揖保乃糸、小豆島そうめん」が三大そうめんとなり、その他半田、島原、五色、白石、大門等々、ほぼ日本の西側に固まっています。その原料は小麦粉、水、油、塩に天候とひやむぎや饂飩と全く同じ、その違いは太さと製法のみ、0.8㎜〜1.3、1.3㎜〜1.7、1.7㎜以上でそうめん、ひやむぎ、饂飩と区別されるそう、そうめん製法の特徴は「手延べ」と言われるように手で延ばして細くするのが昔ながらの製法の特徴の一つです。こちら阿波や壱兆さんは半田そうめんの専門店、ひやむぎかと思う程の太いそうめんはこれもまためちゃ旨し!定番の半田そうめんメニューに加えて日替りの創作そうめんを供すのが美人女将の腕の見せどころ、毎日FBでアップされる日替りそうめんを拝見するとその奥深さに圧倒されます。この日の「ナポリタンそうめん」も旨いの一言!大満足の〆となりました。ご馳走さまでした。

 

阿波や壱兆 (あわやいっちょう) - 東中野/そば・うどん・麺類(その他) [食べログ]

 

瀧元

中野

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 JR大久保駅徒歩3分程、創業1970年(昭和45年) 肴の美味しい大衆酒場「瀧元」。「久し振りに呑みませんか?」と気の合う呑み仲間からの嬉しいお誘い、いつも気に掛けて頂きありがとうございます。最近お気に入りの博水社さんのハイサワーが呑める酒場をと検索すれば、以前お邪魔した大久保の名酒場、「瀧元」さんがヒット!レモン、青リンゴにウメの豪華ラインナップで瓶物での提供となれば迷う事無く「瀧元」さんに決定!!木製の引戸の上にズラッとぶら下がる提灯に「ヤエガキ酒蔵」と白で抜かれた藍色の暖簾、これでは「ヤエガキ酒蔵」と言う店名かと勘違いしちゃいますね(^^) 引戸をガラガラと引けば「いらっしゃいませ!!」と威勢の良い声がお出迎え、店内は入口左に厨房を構えその前に7,8席のカウンター席と奥に座敷席とひとり呑みにも優しい造りは有難い限り、事前予約の呑んだくれ3名は奥の座敷へと案内されました。この座敷がこれまた良い感じ、お店全体の雰囲気が気取らず気楽な大衆酒場然としてホッと落ち着きます。何はともあれ「瓶ビール(大瓶580円)」をお願いしてかんぱ〜い!其れだけでも十分呑めるという豪華お通し(500円)はこまい、蛤、海老の海鮮3点セット、私は本当にこれだけで十分です(^^)「しめ物(850円)、たら豆腐(850円)、お新香(350円)」をオーダー、この日のしめ物の鯵は 盛り付けにひと手間加えて見た目にも美しい一品、良い塩梅の〆具合に思わず顔がニンマリです(^^) 利尻昆布と鰹節の出汁で煮込んだ名物のたら豆腐は素晴らしいの一言!深みのある優しい出汁にふぅっ〜と体の力が抜けて行きます。ハイサワーのレモン、青リンゴに梅とハイピッチでバトンタッチ(笑)「フライ盛合せを」を追加して存分に愉しませて頂きました。昭和風情漂う良い雰囲気の中で美味しい肴とハイサワーを愉しめる「瀧元」さん、またお邪魔したいと思います。ご馳走さまでした。

瀧元 - 大久保/居酒屋 [食べログ]

 

 

 

 

七面鳥

高円寺

 JR高円寺駅徒歩5,6分、昭和の匂いがプンプン薫る中華料理の「七面鳥」。此方は前々から恋い焦がれていたお店のひとつ、ようやく念願叶ってのお邪魔と相成りました。駅から歩くこと5分程、車行き交う結構な広さの通りに佇むその建物は、周りとは一線を画しモルタル?石?造りでかなり年季の入ったTHE昭和建築!白地に赤で中華料理と抜かれた色褪せた呑める暖簾(笑)その暖簾の中央には店名の七面鳥と電話番号が縦に入って、シンメトリーの安定感、ヤレたファサードと相まっての佇まいはかなりの完成度の高さです。カラカラとアルミの引戸を引いて開店と同時に入店したのは私のみ、真っ先に目に飛び込んで来るのは中華料理店には珍しい綺麗な白木のコの字カウンター、奥に厨房を構えたその造りはどう見ても昭和酒場としか思えません(笑)何はともあれビールをと自ら冷蔵ケースから取り出すのが此方の仕来たり、瓶ビールは一番搾り、キリンラガー、スーパードライ黒ラベルと素ん晴らしいラインナップ!迷わずキリンラガー(大瓶500円)を手に取り栓をポンと開けてプッハー (^^) と一息つけば目の前には青菜のお浸しと練り物の煮物の豪華つき出し2点セット!これが無料とは驚き桃の木山椒の木!私、これだけで十分なんですが。。(笑)オーダーはつまみにもなる「焼きそば(680円)」をセレクト、奥の厨房からカランカランカラン、カランカランカランと鍋を振る音が聞こえてくれば「あっーこの音、俺の焼きそばだなぁ」と口の中は唾液の大洪水(笑)「お待ち堂さまです!」と供されたそれは、丁寧さの伝わって来る何とも良いビジュアルの焼きそば、中華スープとお新香が付くのも有難い限り、その一つ一つに店主の実直な姿勢が感じられます。もちろん味は申し分無い美味しさ、焼きそば摘みながらビールをグビグビ堪能させて頂きました。雰囲気、料理に対する姿勢、味と昭和好きには堪らない「七面鳥」、またお邪魔したいと思います。ご馳走さまでした。

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