東邦酒場

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京成本線花茶屋駅徒歩1分、不思議な魅力に満ちたアテの美味しい「東邦酒場」さん。呑ん兵衛おやじ3人での愉しい呑んだくれ、「お花茶屋の東邦酒場さんに行きましょう!」との嬉しいお誘いです。前々から伺いたいと思っていた酒場の一つだけにウキウキしながら伺った次第、「お花茶屋」と一風変わったその地名の由来は、江戸幕府八代将軍の徳川吉宗が鷹狩りに興じていた時に腹痛を起こし、その際に名をお花という茶屋の娘の看病により快気したとの言い伝えから、現在の地名を賜ったとされているそうです。お花茶屋駅を降りると中々の寂しさ(笑)うらぶれ感漂うその雰囲気は昭和好きの男達の心を擽ります。駅からものの1分程で到着、「味な店 東邦酒場」との置き看板、所々破れた大きな赤提灯、ごちゃっとした入口の雰囲気、パッと見、昭和の大衆酒場の雰囲気でも無く、と言って居酒屋とも言い難く、表現が難しい雰囲気なんですが、何かとても良い感じです。店内は左手にカウンター厨房を構え8席程のカウンター席と右壁側にテーブル4,5卓程のこじんまりとした広さ、カウンターにズラッと貼られたメニューの短冊効果で賑やかさも演出され、良い雰囲気です。呑ん兵衛一人が遅れるとのこと、「酎ハイ(300円)」を頂き先ずは二人で乾杯!酎ハイは琥珀色した下町酎ハイ、サッパリ加減が嬉しいですね。 お通しのまぐろ刺しを摘まみながらメニューと睨めっこ、「レトロポリタン、ロースカツサンド、もつめし 、等々」このお店ならではの魅力的なメニューの数々、久し振りに出会えた「レバ刺し(600円) 」をお願いしました。共されたそれは見るからに新鮮さが伝わって来る素晴らしさ、申し分無い美味しさに思わず顔がにんまりです。こちらは「きたなシュラン」認定店、人形の写真撮影をお願いすれば「テーブルにお持ちになってどうぞ!」と優しいお言葉、それに甘えて上から下からパシャパシャ接写しまくりです(笑)お代わりを頂きながら一番人気との「ゴニラ(400円)」を追加、こちらはニラとネギをごま油とコチュジャンで和えたアテとして最適な逸品、こんもりと盛られ、ビジュアル的にもそそられます。 ここで3名が揃い改めて乾杯!「串焼き(1本100円)」は縛りが無いのが嬉しい限り、「シロタレ、レバタレ、タンシオ、コメカミ」をそれぞれ3本ずつオーダー、1本100円を考えれば、大きさ、ジューシーさ、味、共に十分満足の串焼きの数々、「東邦酒場」さんの料理のレベルの高さは中々のものです。創業は定かでは有りませんが、昔ながらの酒場と言うよりは、その雰囲気を残しつつも創意工夫を重ねて老若男女に愛されるよう進化して来たのが素晴らしいところ、魅力的なメニューがまだまだ有るので是非再訪したいと思います。ご馳走さまでした。

東邦酒場」食べログ

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