読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

栄屋ミルクホール

f:id:rikueri:20130901124830j:plain

f:id:rikueri:20130901125010j:plain

f:id:rikueri:20130901125002j:plain

f:id:rikueri:20130901124643j:plain

f:id:rikueri:20130901124628j:plain

f:id:rikueri:20130901124613j:plain

f:id:rikueri:20130901124751j:plain

f:id:rikueri:20130901124621j:plain

f:id:rikueri:20130901124743j:plain

f:id:rikueri:20130901124728j:plain

f:id:rikueri:20130901124838j:plain

f:id:rikueri:20130901124721j:plain

f:id:rikueri:20130901124842j:plain

f:id:rikueri:20130901124847j:plain

f:id:rikueri:20130901125018j:plain

東京メトロ丸ノ内線淡路町駅徒歩2,3分、創業1945年(昭和 20年)昭和の匂いがプンプン薫る「栄屋ミルクホール」さん。ミルクホールの歴史を遡ると1軒目は1872年に開店したとのこと。明治時代に政府が人々の体質改善を目的としてミルクを飲むことを推奨し、それを受けて主にミルクを提供することを目的に出来たそう。当時は数多く存在したものの、現在創業当初からミルクホールという名前が付くお店は都内に恐らく4軒、「神田の栄屋ミルクホール、北千住のミルクホール・モカ、下高井戸のミルクホール石川、住吉のミルクホール・若葉」と思われます。本日はその中の一軒、栄屋ミルクホールさんにお邪魔しました。緑青に覆われた銅板の外壁、大きなコカコーラの看板、良い感じにヤレたファサード、ミルクホールと黒で抜かれた真っ白の暖簾、等々ここの一角はまさに昭和そのもの、しばらくの間見惚れて棒立ちの変態おやじです(笑)ガラガラと木製の引戸を引いてお邪魔すれば店内も期待を裏切らない素晴らしさ、掃除も行き届いていて小綺麗な雰囲気は女性客も全く問題有りません。注文は迷う事なくもちろん「ラーメン(590円)!」澄んだ綺麗な醤油スープに具は支那竹、焼豚、青菜と至ってシンプルなTHE・昭和のラーメン、出来ればこれにナルトが欲しいところですがそれは贅沢と言うものでしょう。先ずはスープを頂けば「旨い!」の一言、「ふぅ〜っ」と癒されるとても優しい味に思わず笑顔がほころびます。そこから一気にズズッ〜と麺をすすれば至福のひと時、厚切りの焼豚も柔らかくて良い感じです。やはりラーメンはベーシックな醤油ラーメンが一番と認識させられる一杯、大満足のミルクホール詣でとなりました。ご馳走さまでした。

 「栄屋ミルクホール」食べログ