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レストラン あかね

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JR大塚駅徒歩7,8分、昭和風情漂うほっこり落着く洋食屋さん「レストラン あかね」。先日大塚にお邪魔した際にフラフラと歩いていた際に目に留まったコックさんを型取った可愛い置き看板、近づいてみればそこにはヤレて煤けた赤いファサードに少しセットバックした木製のドア、そこに掛かるレースのカーテン、そして決め手は「あかね」との素朴な店名、これはまさに昭和の洋食屋さんそのもの、当然お邪魔しない訳には行きません(笑)「いらっしゃいませ!」と厨房の中からご主人が迎えてくれました。ご主人のいでたちはまさに洋食屋のコックさん然として良い雰囲気、外の看板そのものです。店内は右手に厨房、その前にカウンター席が6席とテーブル2卓のこじんまりして落着く広さ、先客はテーブルに2名、私がカウンターに座ろうとすると「どうぞ、テーブルに!」と優しくすすめてくれました。喫茶店のような低めのテーブルに良い味の出ている革張り(ビニール?) の椅子、その心地良さに思わず「はぁ〜」と一息ついてしまいます(笑)瓶ビール(中瓶500円?)をお願いすれば出て来た瓶は麒麟ラガー、思わず顔がほころびます。メニューを拝見すればとてもユニーク、それぞれにキャッチフレーズが付いています。表紙は「味の終着駅 レストランあかね」、メンチカツ→エキゾチックな味、チキンカツレツ→爽やかなカロリー、カニコロッケと海老フライ→夢をかなえる 等々、思わず見入ってしまいます(笑)オーダーは「スパゲティナポリタン→思い出よ再び(650円)」、ご主人がナポリタンを作っている途中に「ただいま!」と小さな岡持を持って奥さんが帰宅、どうやら出前もやっているよう、まさに地元に根付いた街の洋食屋さんですね。お約束のステンレスのお皿に盛られたナポリタンは一般的な中細麺に具はタマネギ、マッシュルームにウインナー、キャベツの千切りが添えられている心遣いが嬉しい限りです。面白いのはウインナーが縦切りされているところ、これが食べ応えが有ってビールのアテにピッタリ、炒めの効いたナポリタンは「思い出よ再び」よろしく懐かしい美味しさ、大満足の「あかね」詣でとなりました。ご馳走さまでした。

 「レストラン あかね」 食べログ