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みたか食堂

郡山

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JR郡山駅徒歩5,6分、昭和風情たっぷりの大衆食堂「みたか食堂」。夏休みのお盆の際、東北自動車道ご当地グルメを堪能しながら7時間程掛かってようやく奥さんの実家の国見に到着、桃の専業農家を営んでいる実家では収穫の真っ最中、東京で育った私は桃と言えば熟して柔らかい桃しか頂いた事が有りませんでしたが、結婚当初に「こういう桃が本当に美味しい桃なんだ!」と義父から勧められたそれは、齧るとカリッと音がするくらいの堅い桃、最初は「えっ?」と思いましたが、それがなんとも甘みたっぷりで癖になる美味しさ、ご当地ならではの堅くて美味しい桃に衝撃を受けた記憶が蘇ります。この晩は郡山に住む義理の妹夫婦宅にお世話になり、久し振りの再開を喜びとても愉しく美味しいお酒と相成りました。翌日、近辺に何かないものかと検索すれば、何とも魅力的な昭和の大衆食堂がヒット!皆には申し訳有りませんが、ちょっと時間を頂いての「みたか食堂」詣でとなった次第です(笑)郡山駅から新幹線沿いに歩くこと5,6分、道の向こう側に見えるその佇まいは生活感に溢れて何とも魅力的、シャッターを押して思わず駆け寄ります。藍色の地に「みたか食堂」と白で抜かれた新調したと思われる暖簾がその味わい深い建物と対照的で良い感じ、戸を引いてお邪魔すれば店内はカウンター2席とテーブル2卓のとてもこじんまりとしたスペース、ガラス戸の奥には小上がりもあるよう、その雰囲気は外観同様に昭和風情たっぷりでホッと落ち着く雰囲気です。営まれているのはご夫婦お二人のよう、ご主人が一生懸命に鍋を振られています。悩みに悩んで久し振りに「カツ丼(850円)」を注文、車ゆえにビールはお預け、拝見したところこちらには酒類は置いていないかもしれません。程なくして「お待ちどうさま!」とご主人、右手に漬物 on the カツ丼、左手には中華スープ、どんぶりの蓋にちょこんと乗せられた漬物の佇まいが何ともキュート、どんぶりが蓋付きであることは勿論、蓋からはみ出ているカツ丼の具のビジュアルがなんとも堪りません!更には中華スープはワカメたっぷり、添えられたナルトが嬉し過ぎます。蓋を開ければガツンと盛られたご飯の上に飴色したタマネギがタップリと敷かれてその上には厚さ7,8ミリのしっかりとした豚カツ、そしてそれを覆い尽くすタップリの玉子となんともボリューミーなガテン系の逸品です。どんぶりを片手で持ってそこからは一気に実食、さっぱりとした胡瓜の漬物と中華スープが良い感じの途中休憩となり最後まで美味しく頂けお腹はパンパン、お陰様で帰京準備万端となりました。ご馳走さまでした。

 「みたか食堂」 食べログ