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鹿島屋

田町

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 JR三田駅徒歩7,8分、創業1931年(昭和6年)の昭和酒場「鹿島屋」さん。久し振りに学生時代を共に過ごした同級生との愉しいサシ呑み、勤め先は田町近辺とのこと、「何処かディープな酒場に!」とのリクエストに思い浮かんだ酒場は三田の「鹿島屋」さん、マイレビュアーさんのレビューを拝見して以来、是非とも伺いたいと思っていた酒場のひとつ、リクエストのお陰で念願叶ってのお邪魔となりました。第一京浜(国道15号線)から路地を入った所に静かに佇むその姿は昭和酒場そのもの、堅牢な建物は昭和の良い時代を感じさせる素晴らしさ、年季の入った赤提灯が堪りません。ガラガラと木製の引戸を引いてお邪魔すれば、店内もこれまた昭和風情たっぷりで良い雰囲気、10席程のカウンター席には3名のご常連、テレビを見ながら皆さんひとり酒を愉しまれているよう、唯一1卓有るテーブルに座らせて頂きました。営まれているのは私の母ぐらいの姉妹お2人、まったりのんびりとしたその空気感にまるでお婆ちゃんの家に来たかのような気分になります(笑)再開を祝して「瓶ビール(大瓶推定600円)」で乾杯!昭和酒場には麒麟ラガーがぴったりです。「マグロぶつ(推定600円)、煮込み(推定1本100円)」をオーダー、マグロぶつはお椀にどっさり、その量にはびっくりながらも所々まだ凍っている状態はご愛嬌(笑)頼んだ時にお母さんが少しブツブツと小言を言っていた理由が分かりました。しかしこれはぶつと言うよりは中落ちに近い美味しいマグロ、きちんと解凍されていたらと思うとちょっと残念です。「はい、煮込みね!」と運ばれて来たそれは都内でも数少ない串煮込み、脂のたっぷりと付いた腸が2本にフワが4本の計6本が皿に盛られて素晴らしいビジュアル、これだけ立派な串煮込みは私も初めて、テラテラと光る腸の脂に目がくぎ付けです。はやる気持ちを抑えて先ずは腸をパクッといけば、思わず「旨〜い!!」と大きな声(笑)見た目くどそうな色をしていますが、全くくどく無く旨味たっぷり、口の中で脂がトロ〜ッと溶けて行きます。友人も「これは凄く美味いなぁ〜」と感心しきり、もちろんフワも申し分無い美味しさです。お聞きしたところこちらの煮込みは牛を使用、「ほら!」とお母さんが見せてくれた調理前の冷凍された腸は、脂がこれでもかとたっぷりと付いた腸、確かに煮込んでもあれだけのボリュームが残るのですから、推して知るべしですね。「梅サワー(推定400円)」にチェンジして串煮込みを追加、昭和の空気のなかで美味しいアテと久し振りの友との美味しいお酒、大満足の「鹿島屋」詣でとなりました。ご馳走さまでした。

鹿島屋 - 三田/焼鳥 [食べログ]