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平五郎

虎の門

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東京メトロ銀座線虎ノ門駅徒歩5,6分、ご夫婦の温かさに癒される「西洋料理 口福処 平五郎」。師走近くになるにつれて呑みのギアが上がりつつある今日この頃、たまには体を労わって食事だけで帰ろうと自制心が働き始める間もなく50の呑んだくれオヤジです(笑)酒呑みサラリーマンの聖地とも言われ呑み屋犇き合う新橋の街を僅か6,7分程上がった虎ノ門は、新橋の喧騒とは裏腹に和洋様々な飲食店や呑み屋さんがゆったりと点在し落着いて呑み食べ愉しめる魅力的な街の一つです。この日お邪魔したのは供す西洋料理とその店名のアンマッチさが前々から気になっていた「平五郎」さん、虎ノ門の駅から歩くこと5分程、途中、老舗酒場「虎ノ門  升本」さんに後ろ髪を引かれながらも強い意志を持って直進(笑)静かな路地裏にポツンと佇むその外観は、真っ赤な看板が目立って遠目にはどう見てもラーメン屋(笑)お店の前まで行き、ようやく西洋料理店と分かるのもなんだか魅力を感じます。戸を引いて店内へとお邪魔すれば、お母さんが満面の笑みで「いらっしゃいませ!」とお出迎え、「どうぞこちらに!」と席を案内してくれました。店内は厨房を囲む11,2席のカウンター席のみ、先客は4組と大盛況、厨房にはパリッと真っ白な料理服を着たご主人、まさにTHE・コックさんと言ったいで立ちが眩しく映ります。瓶ビールが無いようなので「生ビール(580円)」をお願いしてメニューと睨めっこ、エスカルゴなど摘める一品料理から、ライスの付いたセットメニューととても有難いラインナップ、ご自慢の「ロールキャベツセット(ミニサラダ、カップスープ、ライス付き980円)」をお願いしました。先ずはカップスープにミニサラダ、美味しいフレンチドレッシングのサラダを摘みにビールを愉しみます。西洋料理を謳いながなもお箸が置かれているのも有難い気遣い、ご夫婦の気配りを感じます。面白いのがしば漬と壺漬けのサービス、カレールーを入れるあの器にタップリと供され取り放題、これも良い摘みの一品となります。いよいよメインのロールキャベツのご登場、こちらのそれはデミグラスソースでじっくりと煮込まれた逸品、湯気が立ちのぼる光景を見るだけで口の中は唾液の大洪水、心を落着けてナイフを入れればスッーと綺麗に真っ二つ、この柔らかさ堪りません。 幾重にも重なるキャベツの層の中心に挽肉主体の具でしょうか、その他何が入っているのか、かなり煮込まれていて良く分かりません(笑)そのお味は旨いの一言!特に驚いたのがデミグラスソースの美味しさ、変に濃厚過ぎずしつこ過ぎず、しかし深い旨味を感じる美味しさソース、最後は残ったソースをスプーンでしっかり頂きました。これで980円はとてもコスパの高い逸品、次回は呑みを愉しみに伺いたいと思います。ご馳走さまでした。 

 http://tabelog.com/tokyo/A1308/A130802/13014732/