読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

志婦や

浅草

f:id:rikueri:20140209120116j:plain

f:id:rikueri:20140209120125j:plain

f:id:rikueri:20140209120106j:plain

f:id:rikueri:20140209120057j:plain

f:id:rikueri:20140209115927j:plain

f:id:rikueri:20140209120049j:plain

f:id:rikueri:20140209120426j:plain

f:id:rikueri:20140209120435j:plain

f:id:rikueri:20140209120406j:plain

f:id:rikueri:20140209120416j:plain

f:id:rikueri:20140209120520j:plain

f:id:rikueri:20140209120549j:plain

f:id:rikueri:20140209120710j:plain

f:id:rikueri:20140209120530j:plain

f:id:rikueri:20140209120707j:plain

f:id:rikueri:20140209120652j:plain

f:id:rikueri:20140209120649j:plain

f:id:rikueri:20140209120846j:plain

f:id:rikueri:20140209115339j:plain

f:id:rikueri:20140209120827j:plain

f:id:rikueri:20140209120818j:plain

f:id:rikueri:20140209120808j:plain

f:id:rikueri:20140209115342j:plain

f:id:rikueri:20140209115938j:plain

f:id:rikueri:20140209121129j:plain

f:id:rikueri:20140209115333j:plain

f:id:rikueri:20140209115946j:plain

f:id:rikueri:20140209120357j:plain

f:id:rikueri:20140209115331j:plain

 東京メトロ銀座線浅草駅徒歩1,2分、魚と貝の美味しい下町酒場「志婦や」。美味しい魚をアテに一杯傾けようと久し振りに浅草にお邪魔、目指すは浅草観音通りの下町酒場「志婦や」さん、木製の引戸にキリッとした藍色の暖簾、その上に掛かる昔ながらの屋根瓦、右手の小窓から覗く厨房の様子、等々ホッと落着いて温かさの伝わって来るその雰囲気は昭和風情漂う下町酒場、期待に胸が高鳴ります。ガラガラと引戸を引いて店内へ、指を2本立てて「ふたりですが・・」と合図をすれば「ご相席で宜しければ。」とご主人? もちろん断る理由は御座いません。「こちらで!」と小上がりのテーブルへと案内されました。店内は厨房前にカウンター11,2席と小上がり 5卓程の程よい広さ、カウンター上にズラッと掛かる短冊メニューの数々は魚介類中心の品揃え、値段が明記されていないのが少し不安ではありますが、皆さんとても愉しそうにお酒を呑まれている光景を見ると恐らく安心価格なのでしょう。テーブル上には小さなドリンクメニュー、かろうじてこちらには価格が明記(笑)大瓶650円、中生530円、ウーロンハイ470円、菊正宗470円、私のいつもの感じからは一段階上がりますが(笑)拝見する限りは安心価格、先ずは瓶ビール(大瓶650円)をオーダー、供されたそれは麒麟ラガー、アサヒビールのお膝元ながらラガーとは嬉しい限り、何はともあれかんぱーい!お通しのひじき煮を突きながらアテには「小肌、赤貝、かきわさ」をオーダー、小鉢に綺麗に盛られた小肌は良い塩梅の〆具合、とても美味しい一品です。こちらはどうも本ワサビを使っている様、とても良い香りとツーンとするあの本ワサビ特有の辛さが嬉しい感じ、赤貝は歯ごたえコリっとその後に旨味がジワッと広がる美味しい赤貝、ひもも付いてこれまた堪りません。かきわさは生牡蠣をワサビ醤油で頂くというあまり見慣れない逸品、ごく普通の刺身のように供された生牡蠣が4個、口の中にジュワ〜っと広がる生牡蠣の旨味にワサビがピリッときてこりゃ堪らんと思わず菊正宗(2合徳利)をぬる燗を追加です(笑)いやぁ〜何だかとても良い雰囲気、ほろ酔い加減で気持ちの良い時間が流れます。更に「ぬか漬け、焼きがき」を追加、綺麗に盛り付けられたぬか漬けは適度な浸かり具合で日本酒の良い箸休め、焼いてプクッとほっぺを膨らませたような愛らしい焼きがきはレモンをちょっいと絞って頂けば、一気に旨味が口いっぱいに広がって幸せいっぱい言葉が御座いません(^^) 結局菊正宗を更に3号追加して思う存分堪能、〆てお会計7000円ちょっとはやはり安心価格、また一つ良い酒場との出会いとなりました。ご馳走さまでした。

 http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13042389/