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升亀(2013年12月28日閉店)

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 あの神田のガード下の名店中の名店「升亀」さんが長い歴史に幕を閉じると聞いて居ても立ってもいられずお邪魔した次第、店内は閉店との話を聞きつけたご呑ん兵衛達で満員電車状態、スタッフの皆さんも瀬戸てんやわんやです(笑)ポツンとひとりで入口に立っていると「お客さん、おひとり?」と司令塔のご主人、「ええっ、ひとりです!」「1時間無いけど、それでも良いかな?」「全然構いません!」との会話で1時間後に予約の入っている席へと案内してくれました。「お飲物は?」「瓶ビール(大瓶480円)、それとげそ天を(290円)!ここ、本当に閉店しちゃうんですか?」「ええ、28日まで、あと3日ですよ。」「とても残念ですね・・」「ありがとうございます!」直接お聞きするまでは信じられませんでしたが本当に閉店されるよう、とても残念でなりません。サッポロ黒ラベルでひとりかんぱい!!升亀さんの店内は良くよく拝見すれば結構凝った造りでこれはチューダー調?天井から下がる不思議なオブジェ(ライト?) 、手の入れられた柱の造作、椅子の背もたれに掘られた升亀マーク(これ買いたい) 等々、その辺りの大衆酒場とは一味もふた味も違う造りに改めて驚かされます。それにしても店内は超満員、私の後から来たフリーのお客さん達は「今日はもう予約でいっぱいで〜す!!」と皆さん断られる状況、運良く入れた事に感謝、感謝です。混雑もあってかげそ天が中々来ないところに先程のご主人が「お客さん、げそ天だったっけ?」と優しい気遣い、厨房に急ぐ旨、大きな声で伝えます。この様な状況の中でのこの気配りは素晴らしいの一言、次から次へとご主人にお別れの挨拶をする方が跡をたちません。続けて「熱燗(2号580円)」を追加すればげそ天の前に登場して、またまた、ひとりかんぱーい(笑)「はい!大変お待たせしましたぁ〜!」と名物のげそ天の登場、新橋、品川と支店が有りますが、この地でこの名物を頂けるのはこれが最後かと思うと、感慨深い気持ちになります。ひとつひとつをしっかりと噛みしめて味わせて頂きました。30分程の短い滞在でしたが、とても思い出に残る時間となりました。ご馳走さまでした。

✳︎ 2013年12月28日にて閉店しました

http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006356/