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愛養

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 都営地下鉄大江戸線 築地市場駅徒歩4,5分築地市場場内、ホッと一息コーヒータイム「珈琲の店 愛養」。牡蠣三昧の後は師走の雰囲気を体感したく、人・人・人の人の海の場内を何の当てもなくブラブラと散策(笑)師走という実感を感じる事が出来てなんか幸せ (^^) 考えてみればある時からコンビニが出来、スーパーやモールは元旦の朝から営業と子供の頃の年末の買出しと全く無縁となったここ数十年、築地の街はまさに師走の匂い、その動機は不純でしたが来て良かったというのが実感です。キョロキョロしながら歩いていた時に目に留まった「珈琲の店  愛養」との看板、そのお店の前は誰ひとり並ぶこと無いポッカリと空いた空間(笑)愛くるしいその店名に惹かれて珈琲一杯頂こうと戸を引いて入店、厨房を囲む奥へと延びる少し高めのカウンターと小さなテーブル、背筋のシャキッと伸びたご主人が「いらっしゃいませ。」と優しい声で迎えてくれました。先客は3名程、外の喧騒とは裏腹に珈琲の良い匂いの中、静かでまったりとした時間が流れています。「珈琲ですか?」とご主人、「ええ、珈琲 (420円) をお願いします。」「どうぞ。」と出された珈琲カップがこれまた良い感じ、何とも愛らしい形とそこに印字された「AIYO」との文字、これがお店の雰囲気にベストマッチ!このカップを眺めているだけでもホッと落着きます。肝心の珈琲は濃い目の味が大人の男の珈琲、この苦さと旨さがこれまた堪りません。賑やかな市場の中でこんなにもまったりとした時間の過ごせる喫茶店は貴重なお店のひとつと言えましょう。次回はミルクコーヒーかミルクセーキでトーストを頂きたいと思います。ご馳走さまでした。

http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13040524/