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大衆割烹 三州屋 銀座一丁目店

有楽町

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 JR有楽町駅徒歩5,6分、銀座のもう一つの三州屋「大衆割烹  三州屋  銀座一丁目店」。今シーズンは三州屋さんで牡蠣フライを毎月頂こうと思いながらもここ2ヶ月程はご無沙汰と寂しい限り、この日は銀座に存在するもう一軒の三州屋さん、一丁目店にお邪魔することが出来ました。実はこちらの三州屋さんには初めてのお邪魔、路地奥の隠れ家的な銀座店とは異なり、銀座レンガ通りに面してこじんまりとした一軒の大衆酒場、「三州屋」と白で抜かれた藍色の暖簾、年季の入った白木の引き戸、磨りガラスから漏れる店内の灯り、等々シンプルながらも良い感じに年月を経て来た味のある雰囲気は、昭和風情漂いなんとも堪りません。引戸をガラガラと引いて店内へとお邪魔すれば「いらっしゃいませ。」とお母さんが迎えてくれました。若干素っ気なさを感じるのは銀座店と同じかも(笑)店内は分厚い一枚板の白木の大きなテーブルが6卓のみの広過ぎず狭過ぎずホッと落ち着く広さ、ひとり呑み出来るカウンター席が無いのがちょっと残念か。フロアを仕切るのはお母さんお一人のみ、奥の厨房にはご主人と息子さんでしょうか?営まれているのは3名のよう、お約束の「カキフライ(1100円)」と「燗酒(2合800円)」をお願いしました。カニカマとアスパラのお通しで燗酒を頂いているところに「はい、お待ちどうさま!」と供された牡蠣フライ、真っ白な皿に見るからにカラッと揚がった小太りの牡蠣が5個、その姿を見ただけで口の中は唾液の大洪水(笑)ガブっと齧ればじゅわぁぁぁぁっと牡蠣の旨味が口いっぱいに広がって幸せの極み!燗酒を流し込めばあまりの幸せに腰が砕けます(笑)調子に乗って「かき豆腐(550円)」を追加、かき豆腐はこれまたブリっと小太りの牡蠣が4個に豆腐と春菊、その牡蠣を頂けば口の中にはフライトとは異なる牡蠣の純粋な旨味の嵐、これまた燗酒の良いアテとなり幸せの時間が続きます(^^) ガラガラと引き戸が引かれて入って来た60半ばと思しき男性客、「あら、お久し振りね!」とお母さん、「ご無沙汰しちゃって、退職してからだから2年振りかな。久し振りに仲間で集まろうということになってね。後から5人来るから。」「まぁ嬉しいわ、皆さんにお会い出来るのが楽しみだわ。」お母さんとても嬉しそう、何だかこちらまでほんわかとしちゃいます(^^) 一丁目の三州屋さんは銀座店より常連率が高そうで良い雰囲気、また牡蠣を愉しみに訪れたいと思います。ご馳走さまでした。