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銀座天龍

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東京メトロ銀座線銀座駅徒歩2,3分、創業1949年(昭和24年) 大きな餃子でその名を馳せた北京料理の老舗「天龍」さん。ジャンボ餃子と言えば必ず名前のあがる「天龍」さん、何度となく入ろうと思いながらも今だに未訪店のひとつでしたが、ようやくお邪魔する機会に恵まれました。時刻は15時少し前、仕事で銀座近辺を移動中、この時間なら直ぐに頂けだろうと遅い昼食でのお邪魔、この時間はレジで食券を購入してから席に着くシステム、オーダーはもちろん「餃子ライス(1120円)」に即決、本当は餃子&ビールと行きたいところですが、仕事中ゆえに我慢、我慢(笑)渡された食券は私が子供の頃の電車の切符のように厚みが有ってしっかりとした食券、「これは結構なコスト高だな」とつまらない事を思いながらテーブルに着きました。しばし待つこと10分程、「お待ちどうさまです!」と運ばれて来た餃子は想像以上にご立派な餃子、それに小振りの茶碗のご飯と別皿に高菜が少々、1000円出して小さなスープひとつ付かないのは寂し過ぎと思うのは懐寂しい呑ん兵衛だけでしょうか(笑)其れにしてもこの大きな餃子が8個とはちょっと1人ではきつい感じ、出来ればハーフサイズをお願いしたいところです。箸で持つと折れそうな位のボリューミーな餃子、ホームページには次のように書かれています。「上質な豚のもも肉と毎日産地から直送される新鮮な白菜に長葱と醤油を加え石臼で約40分挽いてできる餡(あん)を厚めの皮でくるみ、ジューシーに焼きあげます。ニンニクなどの香味野菜を一切使用していないので臭いの心配は無用。女性のお客様にも長年ご贔屓にして頂いております。 」先ずは何も付けずにガブっと頂けばニンニク等の香味野菜を使用していない故、比較的あっさり系の餡と思っていれば、後から旨味が口の中に広がります。これは中々の美味しさ、酢醤油にチェンジしてゆっくりと堪能、ここはやはりビールが欲しくなります(笑)4個程頂いたところでお腹は満足状態、そこからは酢醤油などで変化をつけながら何とか完食、これはやはりハーフサイズが欲しいところですね。次回は餃子&ビールコースできっちりとリベンジをしたいと思います。ご馳走さまでした。 

 銀座天龍 ギンザテンリュウ - 銀座一丁目/餃子 [食べログ]