読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふじ

f:id:rikueri:20130616115127j:plain

f:id:rikueri:20130616115125j:plain

f:id:rikueri:20130616115124j:plain

f:id:rikueri:20130616115200j:plain

f:id:rikueri:20130616115126j:plain

f:id:rikueri:20130616114705j:plain

f:id:rikueri:20130616114848j:plain

f:id:rikueri:20130616114815j:plain

f:id:rikueri:20130616114851j:plain

f:id:rikueri:20130616114852j:plain

f:id:rikueri:20130616114744j:plain

f:id:rikueri:20130616114849j:plain

f:id:rikueri:20130616114627j:plain

f:id:rikueri:20130616114630j:plain

f:id:rikueri:20130616114707j:plain

f:id:rikueri:20130616114626j:plain

f:id:rikueri:20130616114741j:plain

f:id:rikueri:20130616114743j:plain

f:id:rikueri:20130616114703j:plain

f:id:rikueri:20130616114704j:plain

f:id:rikueri:20130616114739j:plain

f:id:rikueri:20130616114816j:plain

f:id:rikueri:20130616114813j:plain

f:id:rikueri:20130616114850j:plain

f:id:rikueri:20130616115123j:plain

JR品川駅港南口徒歩3,4分、呑みも出来る有難い立喰いそば屋さん「ふじ」。所用で品川にお邪魔、 何処かで昼食をとぶらぶら歩けば「立喰そば・うどん  ふじ」との大きなファサードが目に留まりました。がそこに見えるのは壁と自販機のみ、お店らしい雰囲気は何処にも見当たりません。廃業したのかとも思いましたがそれにしてはファサードがとても綺麗、とその時、端にある僅か扉1枚程のスペースから楊枝をくわえた人が・・「あらっ、そこが入口なの??」と近づいてみればやはりそこが入口のよう、こんなに人通りの多い道に面しているのにわざわざこの様な造作にするとはかなりのチャレンジャーですね(笑)興味津々店内へとお邪魔、残念ながら紅生姜天は無いようですがハムカツ(60円)を発見、券売機で「冷し 天ぷら小1ヶ そば(350円)」を購入しカウンターで「ハムカツで!」とお願いしました。店内はごく普通の立喰そば屋さん、それにしてもこの立地にしてこの造りは常識的には「ありえへん!(笑)」、恐らく居抜きかとは思いますがどうにも不思議です。厨房には女性3名のみ、手際良くオーダーをさばいています。「お待ちどうさま!」と共されたそれはピキッと冷やされたそばの上に三角形の薄切りのハムカツ、ん〜このビジュアル 良い感じです(笑)そばは細麺できちんと冷やされ立喰いとしては十分なレベル、ハムカツは揚げてから結構な時間が経っていると思われ、さらには出汁を吸って駄菓子のハムカツの様な堅さ、美味しいとは言えませんがこのジャンク感は嫌ではありません。壁に貼られたメニューを拝見すれば「マカサラ、ニラ玉、ハムエッグ etc」とどう見てもお酒のアテの数々、どうやらこちらはお酒も愉しめるよう、そうと知っては当日にでも再訪せざるを得ません。思い立ったが吉日とはよく言ったもの、その夜に早速お邪魔して「生ビール(380円)」を購入、カウンターに置いてあるサービスのもやしを頂いてプハッ〜 と一人乾杯です。こういうサービスはとても有難いですね。アテにはお約束の「ハムエッグ(300円)」、オーダーを受けるとすぐに調理開始です。「は〜い、お待ちどうさま!」と渡されたそれは玉子2ヶonハムの通常パターン、千切りキャベツが添えられて気遣いを感じます。ただいかんせんハムを焼き過ぎ、キツネ色を通り越してこんがりとお焦げ状態、ご愁傷さま寸前です(笑)この日は思い立ったが吉日では無かったよう、ビールで流し込んで早々にお店を後にしました。ご馳走さまでした。 

ふじ」 食べログ