読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

一力

亀有

f:id:rikueri:20131013180209j:plain

f:id:rikueri:20131013180203j:plain

f:id:rikueri:20131013180155j:plain

f:id:rikueri:20131013180324j:plain

f:id:rikueri:20131013180331j:plain

f:id:rikueri:20131013180350j:plain

f:id:rikueri:20131013180308j:plain

f:id:rikueri:20131013180526j:plain

f:id:rikueri:20131013181028j:plain

f:id:rikueri:20131013181036j:plain

f:id:rikueri:20131013180551j:plain

f:id:rikueri:20131013180537j:plain

f:id:rikueri:20131013180055j:plain

f:id:rikueri:20131013180049j:plain

f:id:rikueri:20131013180654j:plain

f:id:rikueri:20131013180544j:plain

f:id:rikueri:20131013180221j:plain

f:id:rikueri:20131013180534j:plain

f:id:rikueri:20131013180647j:plain

f:id:rikueri:20131013180756j:plain

f:id:rikueri:20131013180752j:plain

f:id:rikueri:20131013180811j:plain

f:id:rikueri:20131013180927j:plain

f:id:rikueri:20131013180919j:plain

f:id:rikueri:20131013180916j:plain

f:id:rikueri:20131013181137j:plain

f:id:rikueri:20131013181140j:plain

f:id:rikueri:20131013180338j:plain

f:id:rikueri:20131013181038j:plain

JR亀有駅徒歩5分程、ビール大瓶が380円!と何とも有難い人気酒場「一力」さん。マイレビュアーさんに「軽〜く如何ですか〜?」と連絡を入れれば「良いですねぇ〜 、それなら亀有のときわさんはどうでしょう!」と有難いお返事、いつも急なお誘いに快く応えて頂けるだけでなくお店も紹介して頂けるマイレビュアーさんに感謝、感謝です。先に駅に着いた私は時間潰しに駅周辺を少し散策、お約束の再開発で大型の商業ビルが建つ反面、まだまだ下町の色濃く残る商店が数多く残るその街の雰囲気は何とも魅力的、そんな街をブラブラと歩いていたところ目に留まった1軒の居酒屋、外壁にベタベタと貼られた手書きのメニューやズラッと掛けられた提灯など雑多な雰囲気に心惹かれ近付いてみれば「大特価  ビール大瓶380円、アサヒ、キリン、サッポロ」との風雨にさらされて消えかかった1枚の貼り紙、この安さには驚かされます。他にも色々と有りますがそのどれもが決して綺麗とは言え無い (失礼!) 手書きというのもなんか良い感じです。マイレビュアーさんと合流し、そんな話をすれば「じゃぁそこに行ってみますか!」と路線変更、こんな軽い感じも有難い限りです。店内は入ってすぐ右手に焼き台とその奥に厨房、フロアは5,6席のカウンター席にテーブルが数卓とこじんまりして外観同様、雑多で良い雰囲気です。営まれているのは親子とおぼしき息子さんとお母さんのお2人のよう、ご常連のひとり客から数名のグループ客でワイワイガヤガヤ、人気の程が分かります。何はともあれ380円の大瓶ビール、もちろん麒麟ラガーを頂いてかんぱ〜い!メニューと睨めっこの開始です。壁にズラッと貼られたメニューはその数の多さと値段の安さもさることながら、全く統一感の無い雑多な感じがこれまた良い雰囲気を醸し出して好印象(笑)「もつ煮込みトーフ(380円)、厚切りハムカツ2枚(355円)、焼きなす(250円)」をお願いしました。煮込みはモツに牛蒡や人参も入ってトロッと煮込まれ美味しい煮込み、カラッと揚がったハムカツは適度な厚みが食べやすくてサックサク、焼きなすはサッパリして良い箸休めとなります。大瓶をもう1本頂いて「焼酎ハイボール(300円)」にチェンジ、これは炭酸弱めで氷入りとちょっと拍子抜け、すぐに「ホッピー(380円)」を投入です(笑)アテは「トマトとチーズの玉子焼き(450円)」を追加、お店の雰囲気にそぐわ無いそのビジュアルに「えっ!」と思いましたが硬めの玉子(笑)にスプーンを入れればトロッとしたチーズがお目見えして「おっ〜」と感嘆の声、焼かれたトマトが良い感じです。いつの間にか来た「塩ダレキャベツ(300円)」は口の中をサッパリとしてくれます。軽〜くが軽く無くなるいつものパターン、ナカをお代わりした後は「ウコンハイ、トマトハイ(320円)」でまたカンパイ!お陰様でとても愉しく美味しいお酒となりました。心残りは売切れだった「長ネギのまるごと一本豚バラ巻焼き」、長いままのネギに豚肉を巻いて焼いたインパクト大の逸品、これは次回にリベンジです。マイレビュアーさんと呑みに行くといつも良いお店に出会えるのは七不思議のひとつです(笑)ご馳走さまでした。

 「一力」食べログ