読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かずさや 

白楽

f:id:rikueri:20131124155900j:plain

f:id:rikueri:20131124155853j:plain

f:id:rikueri:20131124160219j:plain

f:id:rikueri:20131124160211j:plain

f:id:rikueri:20131124155831j:plain

f:id:rikueri:20131124155845j:plain

f:id:rikueri:20131124155838j:plain

f:id:rikueri:20131124160327j:plain

f:id:rikueri:20131124160200j:plain

f:id:rikueri:20131124160204j:plain

f:id:rikueri:20131124160335j:plain

f:id:rikueri:20131124160340j:plain

f:id:rikueri:20131124160343j:plain

f:id:rikueri:20131124160346j:plain

f:id:rikueri:20131124160413j:plain

東急東横線白楽駅徒歩5分程、昭和風情漂う六角橋商店街仲見世通りのおでん屋さん「かずさや」。六角橋は大学の4年間を過ごした思い出の街、白楽駅を降りてすぐの「六角橋商店街」は横浜市内でも有数の商店街、白楽駅と六角橋交差点を結ぶ約500mのメインストリートをはじめ、数多くの路地が網の目のように枝分かれしています。商店の数は約160軒、昭和30年代に建てられたであろう多くの小さな商店が軒を連ねる光景は何とも味わい深く昭和好きの私には堪りません。メイン通りから1本奥に入ったアーケード街「仲見世通り」はすれ違うのがやっとの道幅、その両側には総菜屋、肉屋、魚屋、乾物屋などの定番商店から呉服屋、下駄屋、骨董品屋など珍しい商店までが所狭しと並んでいます。大学時代の印象と何ら変わっていないその雰囲気は更に趣深い昭和の薫り、思わず笑みがこぼれてしまいます。その中程にある「かずさや」さん、元々は練り物屋さんでしょうか、私が伺った16時頃は店先のテーブルにズラッと折り畳みの椅子が並べられ「さぁ、呑んでよ!呑んで!」と店先で煮込まれたおでんが語り掛けて来ます(笑)目に留まった「おでん5品+飲み物 600円」とのお得なメニュー、フラフラっと吸い込まれてしまうのは私だけでは無いはずです(笑)セットを生ビールでお願いすれば「嫌いな物は有りますか?」とお父さん、この様なちょっとした気遣いは有難い限り、小ぶりのグラスでは有りますが生ビールが単品で250円を考えれば「がんも、つみれ、大根、ちくわぶ、さつま揚げ」の5品が付いて600円はお得感抜群!しかも突き出しに野沢菜まで出して頂ける有難さ、お父さん素晴らしい!ダシの色は薄目と思いきやおでんにはシッカリと味が染み込んで美味しいおでん、私はやはりちくわぶが一番好み、生ビールをお代わりしてゆっくりと愉しませて頂きました。この様な商店街はとても貴重な昭和の財産、建て替えの話も有るようですが是非とも残して頂きたいものです。ご馳走さまでした。 

かずさや - 白楽/おでん [食べログ]